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	<title>アーティスト・イン・児童館 &#187; 1. 西尾美也 ： ことばのかたち工房</title>
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	<description>子供の遊びの現場である児童館にアーティストを招くことによって、アーティストと子供たちとの出会いの場を作り出し、遊びと表現と創造とが一体となった活動を創出し、この活動を、児童館から地域へと展開していくことによって、子供たちとアーティスト、地域とを結ぶことを目指します。</description>
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		<title>ことばのかたち工房　８月２８日</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 12:12:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikuchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[1. 西尾美也 ： ことばのかたち工房]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[活動ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[８月２８日に開催したことばのかたち工房。古着、道具を積むためのリヤカーを購入し、パワーアップした気持ちで児童館にむかいました。

 
 
 
 
前の週には「おばけだ＠ぞーん」という児童館全体をお化け屋敷にするというイベ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>８月２８日に開催したことばのかたち工房。古着、道具を積むためのリヤカーを購入し、パワーアップした気持ちで児童館にむかいました。</p>
<p><img class="alignright size-thumbnail wp-image-746" title="写真" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/09/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3-150x150.jpg" alt="写真" width="150" height="150" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>前の週には「おばけだ＠ぞーん」という児童館全体をお化け屋敷にするというイベントがあり、その時につくった段ボール迷路の中で遊んだり、壊したりとまだまだ余韻を楽しむ子どもたち。</p>
<p> <img class="alignleft size-thumbnail wp-image-741" title="010" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/09/010-150x150.jpg" alt="010" width="150" height="150" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そんな中で工房の準備を始めていると「きょうはなにつくんの～？」と、常連の顔ぶれが続々登場。</p>
<p>今回は＜ことば＞と８月１７日に大泉第二学童クラブでつくった＜ことばのかたち＞の設計図を壁に張り出しました。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-743" title="066" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/09/066-400x323.jpg" alt="066" width="400" height="323" /></p>
<p>「こういうのとか、こんなのとか…」と見せてみると、「これつくる！」と＜ぶつからない高さ＞のイメージである「とうきょうすかいつりい」設計図をスタッフの手から勢いよく奪い取って、制作を開始する女の子たち。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-742" title="015" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/09/0151-400x284.jpg" alt="015" width="400" height="284" /></p>
<p>設計図を参考に＜ことば＞と＜かたち＞のイメージを結び付け、材料を探し、制作に取り掛かるまであっという間でした。</p>
<p> </p>
<p>一方では「人魚の目覚まし時計」の設計図をもとにのんびりと制作に取り掛かる＜長寿の秘訣＞チーム。</p>
<p>この＜長寿の秘訣＞の設計図の作成は第二学童クラブの女の子たちがかなり盛り上がってつくったもので、「早寝早起きをすると長生きする」「人魚の肉を食べると不老不死になる」などのキーワードから「人魚の目覚まし時計」という＜かたち＞をイメージしました。</p>
<p>時折やってくる男の子たちに邪魔されても黙々と作業をして、設計図にかなり忠実な「人魚の目覚まし時計」ができました。できあがった作品を学童クラブに持って行ったときの反応が楽しみです。</p>
<p> </p>
<p>女の子たちが増えると恒例のファッションショーごっご。色の組み合わせをあーだこーだ言いながら、次々とリボン・フリル・レースなどの装飾をしていきます。素敵な服とパーツを見つけるスピードは目を見張るスピードです。</p>
<p> </p>
<p>今回はスタッフが２人だったので午前中でぐったり。。。そうしているうちにお昼ご飯を食べて充電した彼らが駆け足で工房に戻ってきます。いつもおばけに変身する彼は「ちいさくなって、もうきられないふくもってきた！」と家から古着をもってきてくれました。自分の着ていた服を制作の材料にする経験、もっといろんな子がするとどうなるのかな、なんて思いました。</p>
<p> </p>
<p>引っ越した子が久しぶりに遊びにきてくれました。彼女は＜ことばのかたち＞のつくりかたを覚えていて、壁に貼ってある＜ことば＞をみてすぐ「わたしの＜好きな決まり＞は…水道の蛇口からコーラが出てくる決まりでしょー、ゼリーとプリンのお風呂でしょー」とイメージを膨らませながら設計図を描き始めます。彼女が工房に来たのはもう１年以上前のことだけれど、ことばのかたち工房で私たちがやっていたことを身体的に憶えているのだなあ、となんだか不思議な感じです。をカラフルな色の古着を集めて大量のゼリーをつくる彼女たち。言葉もあまり交わさずに夢中で作っていました。</p>
<p> <img class="aligncenter size-medium wp-image-744" title="074" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/09/074-400x268.jpg" alt="074" width="400" height="268" /></p>
<p>そんなことばのかたち工房が終盤にさしかかったあたりで、事件が起こったらしいと聞きつけた子どもたちは野次馬にいってしまい、瞬く間に児童館から子どもたちがいなくなりました。</p>
<p>仕方がないので貴重な児童館残留チームと遊びながら工房の片づけをしていると、１人、２人と児童館に戻ってきます。聞いたところ、高学年の男子が公園でケンカをしたとかしないとか。興奮気味で口々に話す彼ら。掃除するのんびりチーム。今回はそんなへんてこな雰囲気で、ことばのかたち工房はおしまいになりました。</p>
<p> </p>
<p>５時の閉館の放送が流れると、児童館に来ていた子どもたちはすごいスピードで帰っていきます。</p>
<p>「つぎいつやんの？」「９月１８日だよ」「えー９月！？まだまだ先じゃん！」</p>
<p>わたしたちの体感している時間の速さと、子どもたちの感じている時間の速さの違いを改めて感じた１日でした。</p>
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		<title>ことばのかたち工房　解体ワークショップ</title>
		<link>http://jidokan.net/blog/2010/0810-716/</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 07:38:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikuchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[1. 西尾美也 ： ことばのかたち工房]]></category>
		<category><![CDATA[活動ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[先日開催された「ことばのかたち工房」ですが、準備の様子もこちらでご紹介しようと思います。
「ことばのかたち工房」では＜ことばのかたち＞をつくる素材として古着を使っていますが、当日の作業がスムーズに進むように古着をパーツご [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日開催された「ことばのかたち工房」ですが、準備の様子もこちらでご紹介しようと思います。</p>
<p>「ことばのかたち工房」では＜ことばのかたち＞をつくる素材として古着を使っていますが、当日の作業がスムーズに進むように古着をパーツごとに分解するという準備があります。室内だと糸くずやらなにやらほこりっぽくなってしまうので、児童館の近くの公園まで古着とハサミを持っていってチョキチョキ分解しています。</p>
<p>名付けて「古着かいたいワークショップ」！</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-718" title="076" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/08/076-400x300.jpg" alt="076" width="400" height="300" /></p>
<p>前回開催したのは７月２４日。ことばのかたち工房のスタッフ３名と、告知をみた２名の方が遊びにきてくれました。</p>
<p> 風の気持ちいい木陰で解体作業をしていると、児童館でよく会う２人の女の子が遊びに来ました。またやってるのー？という顔で話しかけてくる２人。「分解するのてつだって」とお願いすると「やだっ」と即答で断られてしまいましたが、古着についているキラキラのボタンを見つけて２人で取り合い？！たちまち追いかけっこが始まりました。追いかけっこをしていたかと思うと、今度はペンと段ボールを見つけ何やら小さな絵本をつくり始めています。</p>
<p> </p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-719" title="069" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/08/069-400x300.jpg" alt="069" width="400" height="300" /></p>
<p>「ことばのかたち工房やりますよってポスターを作ろうと思って持ってきたんだ」と紙を出すと「書いてあげる」と紙を奪い取り、ポスターを作り始めました。近くであそんでいた２歳時のカップルもポスターを作っている彼女たちをみてもペンで線をぐーるぐるとかきはじめました。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-720" title="086" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/08/086-400x300.jpg" alt="086" width="400" height="300" /></p>
<p> もくもくと古着を解体している大きい人たちと小さい人たちのあそびが少しずつからまっているようなそんな土曜日の朝でした。</p>
<p> </p>
<p><img class="alignright size-thumbnail wp-image-725" title="087" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/08/0871-150x150.jpg" alt="087" width="150" height="150" /></p>
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		<title>ことばのかたち工房　　７月３１日</title>
		<link>http://jidokan.net/blog/1-nishio/2010/0805-707/</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 23:58:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikuchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[1. 西尾美也 ： ことばのかたち工房]]></category>

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		<description><![CDATA[夏休み真っ盛りの本日のことばのかたちは、
＜使い回し＞＜独立＞＜ふざけた印象＞＜我慢の限界＞＜夏冬兼用＞の５つです。
 
 変身
 今日の工房一番乗りは、変身大好き少年。「おばけになる！」と素材箱の中から気に入った布を掘 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏休み真っ盛りの本日のことばのかたちは、</p>
<p>＜使い回し＞＜独立＞＜ふざけた印象＞＜我慢の限界＞＜夏冬兼用＞の５つです。</p>
<p><strong> <img class="aligncenter size-medium wp-image-711" title="RIMG0779" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0779-400x300.jpg" alt="RIMG0779" width="400" height="300" /></strong></p>
<p><strong> </strong><strong>変身</strong></p>
<p><strong> </strong>今日の工房一番乗りは、変身大好き少年。「おばけになる！」と素材箱の中から気に入った布を掘り出して自分のからだにどんどん重ね、あっという間に変身完了！「誰かがあらわれるー！」と自ら放送を流しながら児童館をぐるっと一周。</p>
<p> 学童チームを連れて来てくれた児童館の職員さんが、自分で切った服を着始めると、それを見たおばけ少年たまらず職員さんを仲間にスカウト。「一緒に行こう！！」「おう！！」仲間になった２人は、お披露目のため児童館一周の旅へと出発していきました。</p>
<p> <img title="blog_P7315900" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/08/blog_P7315900-150x150.jpg" alt="blog_P7315900" width="150" height="150" />　　<img class="alignleft size-thumbnail wp-image-728" title="P7315960_blog" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/08/P7315960_blog-150x150.jpg" alt="P7315960_blog" width="150" height="150" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><strong>おっぱいは最強</strong></p>
<p><strong> </strong>＜ふざけた印象＞のことばのかたちを考えていると、誰が言い出したのか「おっぱい」が大流行！おっぱいやおへそが見えている人はふざけている！と洋服の胸とおなかの部分を丸く切り取ったり、「そで」のなかに中身を詰めておっぱいのかたちをつくったり。工房の中はおっぱいでいっぱいでした。</p>
<p>「おっぱいつけたーい！」「きもーい！」なんて、それこそかなりふざけた会話が飛び交っているのですが、男の子も女の子もゲラゲラ笑って楽しそう。「ふざけた印象」は周りの人に笑いを起こすみたいです。 工房初参戦の男子２人組がおっぱいやスカートでおばあちゃんや女子高生に変身することを始めて、これがまさかの大盛り上がり。「おっぱい！」の一言から「変身」を愛する男子が新たに２人誕生しました！</p>
<p><strong> </strong><strong>南極</strong></p>
<p><strong> </strong>＜独立＞のことばのかたちって何だろう？大人５人がかりで模造紙に思いつくイメージを書いていくと、「旗」と「南極」ということばが出現。南極がつくりたくなって、「南極に到達した探検隊が立てる旗」のかたちに決定！ちょうどやってきた女の子たちもメンバーに加えて、土台になる大きな氷の塊と、南極に住む動物を手分けしてつくり、大きな頭のペンギン親子とスマートなアザラシが誕生しました。「南極に立たせるのを手伝ってよ」と一緒にいた女の子に言うと、「手伝うんじゃなくて、私がやりたいから手伝って」と返ってくる。「おお！」とありがたく引き受けました。</p>
<p>最後に小さな氷の島にギリギリ乗っかる大きさの立派な旗が立って、＜独立＞のことばのかたちになりました。</p>
<p> </p>
<p>この日は、遊びとつくる行為が行ったり来たりしながら循環していたような気がします。「楽しかった！」なんて一言で言うと何か違う気もしますが、とにかく笑いの絶えない工房だったことは間違いなしです。それぞれが自分のやりたいことを黙々とやり、たまには仲間になったりもして、ひとりとみんなの時間の両方を楽しんでいる空気が心地いいのかもしれないなと思います。</p>
<p> </p>
<p>次回のことばのかたち工房は８月２８日！夏休みを謳歌したみんなのさらなるパワーアップに期待です！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>６月１９日(土) ことばのかたち工房！</title>
		<link>http://jidokan.net/blog/2010/0703-683/</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 02:10:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikuchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[1. 西尾美也 ： ことばのかたち工房]]></category>
		<category><![CDATA[活動ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[ 春休みをはさんで、ちょっと久々のことばのかたち工房。
おくれてきた新学期みたいでワクワクしながら児童館に到着したものの、しょっぱなから女子たちの奇襲にあう！
朝９時、準備開始。すると間もなく常連たちのマネキンになってし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 春休みをはさんで、ちょっと久々のことばのかたち工房。</p>
<p>おくれてきた新学期みたいでワクワクしながら児童館に到着したものの、しょっぱなから女子たちの奇襲にあう！</p>
<p>朝９時、準備開始。すると間もなく常連たちのマネキンになってしまった。「コーディネートしてあげる！」という「NO」と言わせない強力な言葉に身を任せてしまい、あえなく今日最初の敗北。けれど、彼女たちのセンス (色の組み合わせ方やバランスのとり方) の良さには、</p>
<p>「さすが女子！」と思わず感服でした。この辺は、工房での古着との関わり方にもつながっていますね、きっと。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-686" title="DSC_0782" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/07/DSC_0782-400x272.jpg" alt="DSC_0782" width="400" height="272" /></p>
<p>この日、気がつけば工房のテンションは彼女たち「GALS」が中心になってつくっていました。</p>
<p> </p>
<p>さて、そんなこんなでスタートした今回のことばのかたちは・・</p>
<p>「独立」</p>
<p>「使い回し」</p>
<p>「３００円くらいのおみやげ」</p>
<p>「ふざけた印象」</p>
<p> </p>
<p><strong>「３００円くらいのおみやげ」</strong></p>
<p>「３００円あったら何買う？」「お菓子。」</p>
<p>「お菓子何買うの？」「・・うまい棒。」</p>
<p>３００円もあるんだから、もう少し贅沢してもいいんじゃ？・・いやいや、「好きな味が選べる」のは人気のお土産の条件でしょう！ということでかたちづくりへ発進。</p>
<p> 午後から合流した初参加の作業員さんたちを巻き込んで、入口付近の制作ゾーンにて、そっと、でも着々と、うまい棒を大量生産していました。集まるうまい棒、不思議とみんな同じ大きさ。頭のなかにある「知ってるかたち」って、思った以上に正確に通じてます・・反対に、いざことばのかたちが出来上がってみると、いつもの通りでかなり自由なことになっちゃってるのも、また不思議です。</p>
<p> <img class="aligncenter size-medium wp-image-688" title="DSC_0974" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/07/DSC_0974-400x265.jpg" alt="DSC_0974" width="400" height="265" /></p>
<p> </p>
<p><strong>撮影ブーム再び</strong></p>
<p> 新カメラマンさんがバシャバシャと記録をとってくれるなか、恒例の撮影ブームが起こりました。「ちょっとかしてー」と言ってどこかへ消えたと思ったら、ものすごい量のデータを持ってかえってきたり、友達同士でキメ顔を撮り合ったり、連写でいろんな人の姿をコレクションしたり・・カメラマンは、さぞ冷や冷やしたことと思いますが、工房が終わってからそれらを見ていくと、なんとも味のある写真がたくさん！なかには、実物をスタッフが誰も見ていなくて、写真にだけ残っている作品もありました。こんなのいつ作ったんだよー！といいながら時差つきで知るその子の目線が、何だか分からないけど、とても愛しく感じられてしまいます。</p>
<p> <img class="aligncenter size-medium wp-image-689" title="DSC_0761" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/07/DSC_0761-400x265.jpg" alt="DSC_0761" width="400" height="265" /></p>
<p><strong>「ことばのかたち」出る幕なし</strong></p>
<p>振り返ってみて改めて感じるのですが、今回の工房は遊びの帝国でした。</p>
<p>「思うがままエネルギー」がそこらじゅうで飛び跳ねてぶつかって、部屋の中を充満していました。手足や口が勝手に暴れだしちゃう人たちと、それに巻き込まれちゃう人たち。とにかく刺激が強い１日でした。</p>
<p>気になるのは、「ことばのかたち」の出る幕がなくても、児童館の他の部屋と違う空間は作れていたのか、といことです。うーん・・悔しいことに、そこについてまだはっきり言えません。</p>
<p>けど、例えば自分のつくったものを「記録しよう」とする気持ちとか、人をコーディネートするのも立派な表現だし、毎回のように名前のない遊びが誕生していく。わたしたちも、彼らも、「なんかできそう」と思えてくるんじゃなかろうか・・</p>
<p> <img class="aligncenter size-medium wp-image-690" title="DSC_0863" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/07/DSC_0863-400x265.jpg" alt="DSC_0863" width="400" height="265" /></p>
<p>次回のことばのかたち工房は７月３１日！</p>
<p>暑さに負けない彼らに負けないよう、気合い入れていきます！</p>
<p> </p>
<p>（高梨千恵）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>04.16 ~ ことばのかたち工房展 開催中！</title>
		<link>http://jidokan.net/blog/2010/0422-653/</link>
		<comments>http://jidokan.net/blog/2010/0422-653/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 15:57:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[1. 西尾美也 ： ことばのかたち工房]]></category>
		<category><![CDATA[活動ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[
4月16日(金)より、大泉の名店「ポラン書房」にて、西尾美也プロジェクト「ことばのかたち工房展」が開催されています。
本展では、アーティスト西尾美也が考案した「ことばのかたち工房」という仕組みを使って、アーティスト・イ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-654" title="タイトル" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/04/DSC_0231.JPG" alt="タイトル" width="800" height="537" /></p>
<p>4月16日(金)より、大泉の名店「ポラン書房」にて、西尾美也プロジェクト「ことばのかたち工房展」が開催されています。</p>
<p>本展では、アーティスト西尾美也が考案した「ことばのかたち工房」という仕組みを使って、アーティスト・イン・児童館 実行委員会が子どもや町の商店主たちを巻き込んで自由に遊んだその成果を展示しています。<img class="aligncenter size-large wp-image-655" title="DSC_0220" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/04/DSC_0220-640x429.jpg" alt="DSC_0220" width="640" height="429" /></p>
<p>絵本から哲学書まで、たくさんの本(=ことば)が並ぶ空間に、「ことばのかたち」は浮かんでいます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-658" title="DSC_0251" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/04/DSC_02511.JPG" alt="DSC_0251" width="402" height="600" /></p>
<p>古書店ならではの展示として、「ことばのかたち工房」の意味とイメージに関わる書籍を選書し展示しています。これがなかなか面白い。</p>
<p>さぁ、その全貌は、ご来店してのお楽しみ！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>3月13日(土)　壊しながら考える。ことばのかたち工房</title>
		<link>http://jidokan.net/blog/1-nishio/2010/0329-619/</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 07:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikuchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[1. 西尾美也 ： ことばのかたち工房]]></category>

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		<description><![CDATA[朝８時。ことばのかたち工房の作業員がHOUSE　MACKARI（事務局）に集まり、おべんとうチームと工房ワゴンチームにわかれて児童館に出動する準備を始めます。

工房ワゴンに古着と道具・おべんとうをのせて出発。台車のキャ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>朝８時。ことばのかたち工房の作業員がHOUSE　MACKARI（事務局）に集まり、おべんとうチームと工房ワゴンチームにわかれて児童館に出動する準備を始めます。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-626" title="IMGP1832" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP1832-400x266.jpg" alt="IMGP1832" width="400" height="266" /></p>
<p>工房ワゴンに古着と道具・おべんとうをのせて出発。台車のキャパもそろそろ限界なのでリヤカーが欲しいところ。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-627" title="IMGP1839" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP1839-400x266.jpg" alt="IMGP1839" width="400" height="266" /></p>
<p>移動中、ご近所の方や豊島園まで歩くというイベントに参加している方と会話しながら工房ワゴンは児童館へ向かいます。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-628" title="IMGP1843" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP1843-266x400.jpg" alt="IMGP1843" width="266" height="400" /></p>
<p>児童館に到着して、作業の準備をしていると「邪魔をする」という関わり方で集まってくる人たち。</p>
<p><img title="IMGP1876" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP1876-400x266.jpg" alt="IMGP1876" width="400" height="266" /></p>
<p>作業員は古着を解体しながら＜ことばのかたち＞を考えます。最近のわたしたちは「歩きながら考える」「手を動かしながら考える」「おいしいご飯をたべながら考える」など「○○しながら考える」というスタンスでミーティングをするとわくわくをひらめくことが多いので、これもその実践のひとつ。「壊しながら考える」。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-630" title="IMGP1960" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP1960-266x400.jpg" alt="IMGP1960" width="266" height="400" /></p>
<p>解体しながら＜ことばのかたち＞を考えるとき、最初はカラダとアタマが別々に動き始めるのですが、解体していくうちに、おもしろいかたちや素材の意外な性質を発見し、そこから「ことばのかたち」のイメージや要素に発展していくことがあります。　バラバラだった要素が１つの＜ことば＞によって集約され変化し再構築していく、そんな遊びの中で＜ことばのかたち＞はうまれていきます。</p>
<p>この日のことばは＜好みの緑＞＜衛生的＞＜ナチュラル＞。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-631" title="IMGP2018" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP2018-400x266.jpg" alt="IMGP2018" width="400" height="266" /></p>
<p>今回はいつも手書きで掲示している＜ことば＞をプリンタで出力してみました。新住民たちの手描きの手記があふれる中で、空間に埋もれることなくパリッとした存在感があったので、次回もこの形式でやりたいなとおもいます。</p>
<p>＜ナチュラル＞ということばのかたちのできるまでのドラマを１つご紹介。</p>
<p>作業員がナチュラルのイメージから白い古着をピックアップして解体を始めていると、なんだか骨みたいだね！という声からナチュラル→骨→化石→恐竜…と連想していき、恐竜の化石を作ることに。早速図書室で恐竜図鑑を探してきて、模造紙に大きな設計図をかきはじめます。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-632" title="IMGP1966" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP1966-400x266.jpg" alt="IMGP1966" width="400" height="266" /></p>
<p>するといつもの暴れん坊が工房に登場。わたしたちの設計図をじーっとみる彼。わー設計図が狙われる！たいへん！と思っていたら、「紙ちょうだい。おいおまえ、どの恐竜が好き？」と作業員の１人に恐竜を選ばせ、隣で絵をかきはじめました。彼はいつも、工房を荒らしては文句を言われ、それに対してさらに暴れるという関わり方をするので、なんとなく恐がられてしまうことも多いのですが、その集中力と絵のクオリティは工房にいる人々を驚嘆させました。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-633" title="IMGP1981" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP1981-400x266.jpg" alt="IMGP1981" width="400" height="266" /></p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-634" title="IMGP1983" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP1983-400x266.jpg" alt="IMGP1983" width="400" height="266" /></p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-635" title="IMGP2067" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP2067-266x400.jpg" alt="IMGP2067" width="266" height="400" /></p>
<p>＜ことば＞を＜かたち＞にするプロセスに寄り添って、彼は恐竜の絵をかくというあそびを始め、楽しんでいるようでした。工房が児童館にあることで「作る」「考える」「壊す」「暴れる」多様なコミュニケーション方法を持つ人たちが出会って、いつもとちがった遊びや関係性がうまれるところが「ことばのかたち工房」の魅力の１つだとおもいます。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-636" title="IMGP2103" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP2103-400x266.jpg" alt="IMGP2103" width="400" height="266" /></p>
<p>「ことばのかたち工房」という体験がどんな記憶（想い出）になるのか、それに出会い直す日を、私は楽しみにしています。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-639" title="IMGP2152" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP2152-266x400.jpg" alt="IMGP2152" width="266" height="400" /></p>
<p>最後にお知らせです。</p>
<p>大泉の素敵な古本屋さん「<a title="ポラン書房" href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~polanet/">ポラン書房</a>」で４月１６日~３０日までことばのかたち工房の展示させてもらえることになりました。</p>
<p>ことばのかたちの実物も展示予定なのでぜひ！遊びに来てください。</p>
<p>ことばのかたち工房について考えるときにおススメの本も選書させていただいたので、そちらも必見です。</p>
<p>展示についてはニュースの欄にも掲載していますのでご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2月13日(土)　交われ！ことばのかたち工房</title>
		<link>http://jidokan.net/blog/2010/0227-581/</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 03:23:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[1. 西尾美也 ： ことばのかたち工房]]></category>
		<category><![CDATA[活動ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[2月13日(土)


報告が2週間も遅れてしまいましたが、2月も元気に？ことばのかたち工房では作業が行われました。
天気も悪かったし、バレンタインの前日ということもあってか児童館のテンションもなんか異様。いや、いつも異様 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">2月13日(土)</p>
<p style="text-align: left;"><img class="aligncenter size-medium wp-image-589" title="！！！？？？" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/02/DSCF4147-400x300.jpg" alt="！！！？？？" width="400" height="300" /></p>
<p style="text-align: left;">
<p style="text-align: left;">報告が2週間も遅れてしまいましたが、2月も元気に？ことばのかたち工房では作業が行われました。</p>
<p style="text-align: left;">天気も悪かったし、バレンタインの前日ということもあってか児童館のテンションもなんか異様。いや、いつも異様か…。</p>
<p style="text-align: left;">この日来てくれた中村児童館のしげる君と一緒に考えた＜好みの緑＞の制作も邪魔されっぱなしで制作にならず。女子チームはのんびりと作業していたのだけど、臼井-しげるチームはドタバタでしたね。製作途中の作品を取られて、返せと言うと「え？あぁそういうこと言うならチョコあげようと思ってたけど、やめようかなぁ」と言われて一瞬閉口。理不尽極まりないのですがね。</p>
<p style="text-align: left;"><img class="aligncenter size-medium wp-image-588" title="IMGP9376" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/02/IMGP9376-400x266.jpg" alt="IMGP9376" width="400" height="266" /></p>
<p style="text-align: left;">あらゆる手法で制作を邪魔するというのは、彼らの関わり方なのは知っているけれどそれをいなして作ることへとつなげることができなかったのは反省点。前回のようなダイナミックな作業の方が彼らのエネルギーを作品へとつなげることができる。でも、その作業を「誰とするか」、これが問題なのですよ。</p>
<p style="text-align: left;">
<p style="text-align: left;">そんな大変な一日だったのですが、この日面白かったのは豪華なゲストが集まったこと！</p>
<p style="text-align: left;"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto; border: 0px initial initial;" title="「S拳」を教えるしげ" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/02/IMGP9326-400x266.jpg" alt="「S拳」を教えるしげ" width="400" height="266" /></p>
<p style="text-align: left;">
<p style="text-align: left;">まずは、中村児童館から来てくれた高校3年生のしげるくん。古着をブチブチちぎる作業をしながら、東大泉児童館のやつらが知らない遊びをたくさん教えていました。見たことも聞いたこともない「S拳」「お手玉おとし」「タッチ缶けり」という言葉やルールに完全に心奪われてましたね。</p>
<p style="text-align: left;"><img class="aligncenter size-medium wp-image-585" title="女子たちのシール遊びに見入る城さん" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/02/IMGP9439-400x266.jpg" alt="女子たちのシール遊びに見入る城さん" width="400" height="266" /></p>
<p style="text-align: left;">
<p style="text-align: left;">そして、練馬ボランティアセンターの城さん。午後からの参加でしたが、解体作業や子どもらとの対話をとっても楽しんでくれたようです。</p>
<p style="text-align: left;">ちなみに<a href="http://www.neri-shakyo.com/" target="_blank">練馬区社会福祉協議会</a>の練馬ボランティアセンターは、練馬区内の様々なボランティア活動の紹介や、活動団体へのレクチャーや交流会などの支援をしてくれるとても心強い活動をしてくれています。</p>
<p style="text-align: left;"><img class="aligncenter size-medium wp-image-586" title="＜透ける対策＞をつくる塩田さん親子(左)と作業員のウエちゃんと千恵。" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/02/IMGP9517-400x266.jpg" alt="＜透ける対策＞をつくる塩田さん親子(左)と作業員のウエちゃんと千恵。" width="400" height="266" /></p>
<p style="text-align: left;">
<p style="text-align: left;">さらにゲストは続きます。石神井台にある共同保育所「<a href="ごたごた荘" target="_blank">ごたごた荘</a>」に遊びに行ったときに仲良くなった塩田さん親子が来てくれたのです。久々の親子参加。うれしいなぁ。和やかでした。</p>
<p style="text-align: left;">
<p style="text-align: left;">ついに「ことばのかたち工房」に現れた「児童館の新住民」ピンクの山口麻里菜もちょこっと顔を見せました。</p>
<p style="text-align: left;"><img class="aligncenter size-medium wp-image-587" title="森司・イン・児童館" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/02/IMG_0459-400x300.jpg" alt="森司・イン・児童館" width="400" height="300" /></p>
<p style="text-align: left;">
<p style="text-align: left;">極めつけは、昼休みに訪れた「東京アートポイント計画」ディレクター森司さん。「児童館の新住民」たちが書いた手記をひとしきり眺めたのち、「<a href="http://www.2121designsight.jp/candj/index.html" target="_blank">クリストとジャンヌクロード展</a>」のレセプションのためにさらりと去っていきました。次回はぜひ子どもらに殴られたり「は？」とか言われたりしてほしい…。</p>
<p style="text-align: left;">
<p style="text-align: left;">
<p style="text-align: left;">前回も大阪と北海道からの来客があったり、今回は練馬区内のいろんな場所から集まったり、近い遠い関係なしに様々な人が参加してくれています。ぼくらが足を運んだ先々で出会う人々が「ことばのかたち工房」に集まって作業をしてくれる。東大泉児童館にいる子どもたちは、知らず知らずのうちにいろんな土地、いろんな文化との関係を結んでいる。まるまる系で一括りにできないほど多様な人が集まり、関係を紡いでいく、まさに媒体としてのこの活動の意味を再確認しました。</p>
<p style="text-align: left;"><img class="aligncenter size-medium wp-image-590" title="IMGP9406" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/02/IMGP9406-400x266.jpg" alt="IMGP9406" width="400" height="266" /></p>
<p style="text-align: left;">
<p style="text-align: left;">交われ、ことばのかたち工房。</p>
<p style="text-align: left;">
<p style="text-align: right;">（臼井 隆志）</p>
<p style="text-align: left;">
<p style="text-align: left;">
<p style="text-align: left;">
<p style="text-align: left;">
<p style="text-align: left;">
]]></content:encoded>
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		<title>1月16日(土)　作り初(ｿﾞ)め！ことばのかたち工房！</title>
		<link>http://jidokan.net/blog/2010/0125-551/</link>
		<comments>http://jidokan.net/blog/2010/0125-551/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 15:44:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[1. 西尾美也 ： ことばのかたち工房]]></category>
		<category><![CDATA[活動ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます！年末年始、みなさまはいかがお過ごしでしたか？事務局では、年末に忘年会：豆冨祭りが行われ、地元の名店「小島屋豆冨店」で10品の豆腐料理を楽しみました。2010年代最初の今年も着々と活動してい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます！年末年始、みなさまはいかがお過ごしでしたか？事務局では、年末に忘年会：豆冨祭りが行われ、地元の名店「小島屋豆冨店」で10品の豆腐料理を楽しみました。2010年代最初の今年も着々と活動していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>さて、1月16日は2010年最初の「ことばのかたち工房」。なんと、水都大阪で出会った村上瞳さん(from 大阪)さん、中村絵美さん(from 北海道)が来てくれましたよ！</p>
<p>この日の「ことば」は、</p>
<p>＜衛生的＞</p>
<p>＜すごいオレンジ＞</p>
<p>＜透ける対策＞</p>
<p>＜思わぬ発見＞</p>
<p>の、４つ。さて、今回の工房はどんな様子だったのでしょう？</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto; border: 0px initial initial;" title="2010年1月16日土曜日" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/01/IMGP8575-400x266.jpg" alt="2010年1月16日土曜日" width="400" height="266" /></p>
<p><strong> 解体から始める</strong></p>
<p>朝9時すぎに児童館についた時、この日。人も少なく、静かな児童館。作業の準備を整えて、何とはなしに古着を解体する作業から始めることにしました。ロックミシンで縫われたラインに沿って解体すると、ひとつの「服」だったものは「布」「ヒモ」「リング」「ポケット」「帯」へと分解されていき、そうしているうちに子ども達も解体作業に混じってきます。「この帯を結んでつなげてみるか！」とか、「ポケットにポケットを詰め込んでみるか！」とか、アイデアが湧いてきて、少しずつ、かたちになる前のかたちが見えてきます。</p>
<p><strong> 「思わぬ発見」</strong></p>
<p>この日、北海道から来た中村さんも、大阪から来た村上さんも、まず解体するところから始めていました。スカートの裏地のシルク素材？に興味を示しています。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-554" title="中村絵美さん(右)と村上瞳さん(左)" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/01/IMGP8592-400x266.jpg" alt="中村絵美さん(右)と村上瞳さん(左)" width="400" height="266" /></p>
<p>そこにだんだん子どもたちも集まってきて、ぴょんぴょん飛び回り初めます。素材を手に「これ、どんなふうにしたら面白いかな？」と考えているところ、その裏地素材を強奪しようとしたのかな？なんとそれを使って綱引きが始まったんですね。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-555" title="つなひき！" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/01/IMGP8593-400x266.jpg" alt="つなひき！" width="400" height="266" /></p>
<p>ブチブチ！と音を立てて、その素材はのびていく。のびて、ほつれて、ひろがって、「布」は「網目」になっていく。</p>
<p>「おお！これは思わぬ発見だ！」</p>
<p>「あれ？今日の「ことば」に＜思わぬ発見＞ってあったよね？」</p>
<p>「そうじゃん！これ、使おうよ！」</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="560" height="340" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/PaadJFHysN0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="340" src="http://www.youtube.com/v/PaadJFHysN0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>網目になった部分をみんなでひっかいて広げて、網目はどんどん大きくなります。そうしていくうちに端の部分が崩れてきたので、「枠みたいなものがあるといいね」と言う話になって、先ほど解体中に遊びで作っていた帯を結んでつなげたものを枠にすることに。ここで、二つの作業が偶然／必然つながってくるのです。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-556" title="「思わぬ発見」" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/01/IMGP8888-400x266.jpg" alt="「思わぬ発見」" width="400" height="266" /></p>
<p>そうして出来上がった＜思わぬ発見＞が、コレ！！遊び、創作、表現が久々にスパークする瞬間を味わいました。</p>
<p><strong>1月16日ダイジェスト！</strong></p>
<p>その他にも、いろんな出来事が起きていたみたいですよ。ここからは前回同様ダイジェストでお届け！</p>
<p><strong> 臼井、ケガをする</strong></p>
<p><strong><img class="aligncenter size-medium wp-image-557" title="治療してもらう臼井…" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/01/IMGP8492-400x266.jpg" alt="治療してもらう臼井…" width="400" height="266" /><br />
</strong></p>
<p>裁ちばさみで解体作業をしていたら中指をジョキン！赤がこんこんと湧き出てきた。職員さんが丁寧に応急処置をしてくれて、子どもたちにもキモイキモイいわれながら心配されて、恥ずかしい限り…。(この日のケガは僕と村上さんだけ。大人だけ。)</p>
<p><strong>「ねえ遊ぼ！」</strong></p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-558" title="遊ぼうよ！と言われる。うれしいけど、遊ばない。遊んでるし。" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/01/IMGP8603-400x266.jpg" alt="遊ぼうよ！と言われる。うれしいけど、遊ばない。遊んでるし。" width="400" height="266" /></p>
<p>三年生のNにずーっと「ねえ遊ぼうよ！」といわれていました。「古着はいいから！」と言われて「いやだね、おれはこれをやるもんね！」と言い張る。裁ちばさみでサクサクと古着を着っている間は、ぼくの背中ごしにそれを見るのですが、ちょっと手が止まると遊ぼーよ！と怒号が飛ぶ。</p>
<p><strong>おばけ、旅をする。</strong></p>
<p><strong><img class="aligncenter size-medium wp-image-559" title="いや、あんまり言いたくないけど、かわいいよ、この生き物は。" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/01/IMGP8556-400x266.jpg" alt="いや、あんまり言いたくないけど、かわいいよ、この生き物は。" width="400" height="266" /><br />
</strong></p>
<p>最近とても仲の良い一年生のS。彼は前回からおばけに変身するのにハマっていて、この日も古着を大量に身につけて、工房から旅に出ていました。異様。</p>
<p><strong> 人形の動く城</strong></p>
<p><strong><img class="aligncenter size-medium wp-image-561" title="人形の動く城。いい名前。" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/01/IMGP8706-266x400.jpg" alt="人形の動く城。いい名前。" width="266" height="400" /><br />
</strong></p>
<p>素材や道具を入れるための道具箱を使って、古着と組み合わせて妙なオブジェを作っていたT。テルテル坊主で人形をつくって、それを箱の中で眠らせて、オブジェにヒモを付けて、つれて歩く。タイトルは「人形の動く城」。</p>
<p><strong> ボンド画</strong></p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-562" title="ボンド画製作中" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/01/IMGP8568-400x266.jpg" alt="ボンド画製作中" width="400" height="266" /></p>
<p>暴れん坊将軍Tは、午前中は古着にボンドで絵を描いていました。本当はボンドを大量消費されるので、あまり気分は進まないのだけど、遊びの環境としてのボンドと捉えて彼を放っておきました。うーん、こいつ絵の具持ったらめちゃくちゃいい絵を描くだろうな。</p>
<p><strong>昼間のサッカー</strong></p>
<p><strong><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto; border: 0px initial initial;" title="サッカーして児童館に帰るの図" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/01/IMGP8714-400x266.jpg" alt="サッカーして児童館に帰るの図" width="400" height="266" /><br />
</strong></p>
<p>そんな将軍Tが、「昼飯ない！コンビニで買って食う！」というので、付き合いました。サンドイッチ食ってすぐに彼のボールでサッカー。いつも平気で作っている途中のものをぶっ壊したりするので、暴れられないぐらいに疲れさせてやる、と思って、広い公園で１VS１の試合をしました。サッカーなのに。</p>
<p>昼過ぎには好調でしたが夕方には、遊戯室でぐったり。ぼくも、ぐったり。</p>
<p><strong>おかあさんへの誕生日プレゼント</strong></p>
<p><strong><img class="aligncenter size-medium wp-image-563" title="布にボンドで字を書いた…" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/01/IMGP8818-400x266.jpg" alt="布にボンドで字を書いた…" width="400" height="266" /><br />
</strong></p>
<p>いつも何かを作りにくる３年生のNと、今日初めて来た弟のY。二人のお母さんが次の日誕生日を迎えるということで、二人はせっせと誕生日プレゼントを作り始めました。弟が作ったのは誕生日ケーキ。メッセージチョコをイメージしたのでしょう。</p>
<p>以上、ダイジェスト版でご覧頂きましたが、他にも面白い、興味深い出来事はたくさん起きているのです。いろんな方に体験してもらいたいなと思いながら、最近twitterで地元の人と素敵な出会いがあったり。いろんな関係が生まれて、小さなアクションが派生する温床にしたいですねー。</p>
<p>そんな「ことばのかたち工房」、次回は2月13日(土)！乞うご期待！</p>
<p style="text-align: right;">臼井 隆志</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>12月12日(土) 年末！ことばのかたち工房</title>
		<link>http://jidokan.net/blog/2009/1223-515/</link>
		<comments>http://jidokan.net/blog/2009/1223-515/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 12:20:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[1. 西尾美也 ： ことばのかたち工房]]></category>
		<category><![CDATA[活動ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jidokan.net/?p=515</guid>
		<description><![CDATA[12月12日（土）


12月のことばのかたち工房が開催されました。この日も朝からケータイを奪われたり、ひざ下タックルをくらったり、模造紙を引き千切られたり、台風のようだったことは言うまでもないです。
この日の＜ことば＞ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月12日（土）</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-medium wp-image-517 aligncenter" title="2009年12月12日(土) ことばのかたち工房" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2009/12/Blog_work-400x300.jpg" alt="2009年12月12日(土) ことばのかたち工房" width="400" height="300" /></p>
<p style="text-align: center;">
<p style="text-align: left;">12月のことばのかたち工房が開催されました。この日も朝からケータイを奪われたり、ひざ下タックルをくらったり、模造紙を引き千切られたり、台風のようだったことは言うまでもないです。</p>
<p>この日の＜ことば＞は＜若返り＞。</p>
<p>4年生のKに設計を依頼すると、「いいか？98歳の博士がいて、50年かけてあるマシンを作るんだよ。中に入って5秒経つと20歳になれるんだけど、やりすぎると2歳になって、さらに居続けるとお母さんのおなかの中に戻って、原人になって、ナマケモノになって、サルになるんだな。そういうマシン。」と高速早口で答える。これが彼の中の＜若返り＞のイメージらしい。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-520" title="設計図を描くK" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2009/12/Blog_sekkei1-400x300.jpg" alt="設計図を描くK" width="400" height="300" /></p>
<p>そのイメージをもとに、ピラミッドが方のマシンをつくって、中から人がたくさん出てくる＜かたち＞を作ろう！ということになります。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-522" title="Blog_piramid" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2009/12/Blog_piramid-400x300.jpg" alt="出来上がったピラミッド。さぁここからどうしましょう" width="400" height="300" /></p>
<p>ピラミッドは午前いっぱいかけて何とかできたものの、苦労するのは人のかたち。古着で人形を作るのはすごく手間がかかるのです。しかし、それを解決したのは、２年生のTの「クラゲ」でした。Tは朝から遊びに来ていて、7月のことばのかたち工房のとき＜接触の証拠＞つくった「クラゲ」を覚えていて、それを作ると言い出します。早々に古着を切って「クラゲ」を作り上げました。ボタンや紐をつけて顔を作り、髪の毛をつけて、人形にしていきます。あ、それいいね！と工房作業員が発見し、テルテル坊主状のそれを大量生産することにしました。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-523" title="Blog_figure02" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2009/12/Blog_figure02-400x300.jpg" alt="できあがった人形。変な顔。" width="400" height="300" /></p>
<p>そうしてできあがったのが、＜若返り＞。扉も開け閉めできる、スグレモノです。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-529" title="BLOG_wakagaeri" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2009/12/BLOG_wakagaeri-400x300.jpg" alt="＜若返り＞" width="400" height="300" /></p>
<p>※詳細は「ことばのかたち図鑑」でお楽しみください。</p>
<p>さて、例のごとく工房ではいろんな事件が起きていますが、今回はおバカな事件の数々をダイジェストでお届けします。</p>
<p>重ね着したり、縛ったり、結んだり、古着を手当たり次第着る。そしてその格好で児童館をうろつくS。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-530" title="Blog_satoshi" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2009/12/Blog_satoshi-400x300.jpg" alt="「貧乏人」のイメージらしい" width="400" height="300" /></p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-531" title="Blog_satoshi02" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2009/12/Blog_satoshi02-400x300.jpg" alt="それで滑り台を滑ったらなんか違う生き物になった。" width="400" height="300" /></p>
<p>それに影響されて自分を巨大リボンでデコり始めるT。</p>
<p>1.5m ×1.5mの模造紙に思い切り絵を描くT。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-536" title="Blog_hekiga" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2009/12/Blog_hekiga-400x300.jpg" alt="得体のしれない怪物のイメージ。" width="400" height="300" /></p>
<p>臼井に突然腕ひし技をかけ、見事極めるT。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-532" title="Blog_udehishigi" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2009/12/Blog_udehishigi-400x300.jpg" alt="よいっ" width="400" height="300" /></p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-533" title="Blog_udehishigi2" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2009/12/Blog_udehishigi2-400x300.jpg" alt="っっしょ！！！！" width="400" height="300" /></p>
<p>テルテルボーズブームのなかひたすら寿司をつくるN。</p>
<p>恐竜をつくる作業員。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-535" title="Blog_kyouryu" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2009/12/Blog_kyouryu-400x300.jpg" alt="恐竜がテディベアのように座っています。" width="400" height="300" /></p>
<p>それに影響されてグロい人形をつくるY。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-534" title="Blog_work_02" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2009/12/Blog_work_02-400x300.jpg" alt="ボタンをチョイス。" width="400" height="300" /></p>
<p>「おい、次ことばのかたちいつやるんだよ！」</p>
<p>「次は1月だよー」</p>
<p>「はぁ！？1月！！？？じゃあ、ほとんどよいお年をじゃねーかよ！」</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ことばのかたちが生まれるプロセス再考</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 12:28:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[1. 西尾美也 ： ことばのかたち工房]]></category>
		<category><![CDATA[活動ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[「粉」

ことばのかたち作業員のうえちゃん、みぃちゃん、Sくん、Tちゃんの４人で設計図を書き始める。
こっぱみじん、ばらばら、などのイメージが浮かんできたあと、みぃちゃんが
「ふりかけ？」と一言いうと、Sくんが呼応して「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left">「粉」</p>
<p align="left">
<p align="left">ことばのかたち作業員のうえちゃん、みぃちゃん、Sくん、Tちゃんの４人で設計図を書き始める。<br />
こっぱみじん、ばらばら、などのイメージが浮かんできたあと、みぃちゃんが<br />
「ふりかけ？」と一言いうと、Sくんが呼応して「島！」と言い出す。<br />
「ふりかけ」が「島」！？なぜ！？Sによれば、それは「ごはんにふりかけをかけたら、島に見えた」ということらしい。</p>
<p>そこからTちゃんと石田さんの共同制作での「粉」づくりが始まる。<br />
たぶん、Tちゃんはまず、ふりかけをかけるためのご飯を作り始めたのだが、ご飯ができたら、<br />
ふりかけではなく、ウナギをのせたくなってしまったようだ。炊き込みの栗ごはんが好きだから、<br />
栗も入れたくなった。</p>
<p>粉、ふりかけ、島、ごはん、うな重、栗ごはん・・・「粉」ということばがたたき台になって、イメージが連鎖してずれていって、出来上がった「栗うな重」。最後はそこにいる女子たち全員を集めて、食事会。順番に「栗うな重」を回していきます。みんなでおいしくガツガツいただきました。</p>
<p>↑こんな風に、ことばのかたちは、あるキーワードがたたき台となってイメージがわきあがり、それがずれてずれて、遊びの中でゴニョゴニョと蠢き、作り上がっていく「プロセス」そのもの。完結しないイメージの連鎖／増殖をある段階で区切りをつけたのが今の姿になった、というわけです。</p>
<p align="left">
<p align="left">彼らの遊びは次から次へと連鎖していきます。様々に移ろう過程が「ことばのかたち」に反映され、詰め込まれ、残されていく。目的的に作品を完成させていくのではなく、遊びの「痕跡」が刻まれ、流動的なエネルギーの中で断続的に彫刻されていくものなのです。</p>
<p align="left">
<p align="left">・・・というと、ちょっとかっこつけすぎかもしれませんが。</p>
<p align="left">
<p align="left">さて、こんどはどんな「彫刻」が生まれるでしょうか？次回１２月１２日ことばのかたち工房、乞うご期待！</p>
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