12月23日、わらべ前での三又酒店さんのワイン試飲イベントに児童館の新住民史も参加させていただきました!
ワインが並ぶテーブルの横で、児童館で新住民や子どもたちが書きためている手記の一部をコピーして展示。
クリスマス仕様の三角帽子を被ってワインをおすすめしつつ、活動の紹介もさせていただきました。

知り合いのお子さんの書いた手記を見つけて興味深げに眺めている方や、子どもたちの書く内容の多様さに驚く方など、反応も様々。「何号まで読んだかな」と過去のフリーペーパーを持っている方がいて、読んでくれている人がいることにうれしくなるとともに、まちに発信していることの責任を改めて実感しました。もっと面白い内容をお届けできるようにがんばらなくては、と気合いを入れなおす新住民たち。
子どもたちが偶然通りかかる場面も。児童館以外の場所で出会うことはめったにないのでなんだか不思議です。
児童館では当たり前になっていて読み直すこともない手記も、このように別の形で触れてみるとまた新鮮に感じられるのか、まじまじと見つめています。

直接話のできる場所というのはやはりとても大事ですね。
こちらも元気になれました。これからもこのような機会があればどんどん出ていきたいです。
この日は、おいしいワインをお土産に買って帰りました。
山口
