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	<title>アーティスト・イン・児童館 &#187; 活動日誌</title>
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	<description>子供の遊びの現場である児童館にアーティストを招くことによって、アーティストと子供たちとの出会いの場を作り出し、遊びと表現と創造とが一体となった活動を創出し、この活動を、児童館から地域へと展開していくことによって、子供たちとアーティスト、地域とを結ぶことを目指します。</description>
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		<title>5月12日(水)_中村児童館へ</title>
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		<pubDate>Wed, 12 May 2010 15:10:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
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		<description><![CDATA[5月12日(水)
一ヶ月ぶりに、中村児童館に遊びに行ってきました。ぼくが行くのは基本的には中高生対応プログラムの時間。べつに狙って行っているわけじゃないのだけれど、その時間に暇なことが多いのです。
今日は、とても人が少な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5月12日(水)</p>
<p>一ヶ月ぶりに、中村児童館に遊びに行ってきました。ぼくが行くのは基本的には中高生対応プログラムの時間。べつに狙って行っているわけじゃないのだけれど、その時間に暇なことが多いのです。</p>
<p>今日は、とても人が少なく、いつもは激しくバスケットボールをしている遊戯室も、高校１年になったばかりの男子３人が恋話に花を咲かせるダベリ場になっていました。「高１で彼女いないとかいって焦るぜマジで」「おめーはいい感じのがいるじゃねーか」「いや、あれはそういう風に見てないから！」みたいな。</p>
<p>一方、玄関前の広間では、４月から児童館のボランティアスタッフになったしげと職員のあんどーなつ氏が「来週の練馬子どもまつり」での出し物について相談しあっています。「ちゃんばら見せるか、ジャグリングやるか、バルーンアートか…どうしよー！なにしよう…」と言いながらも、来週のお祭りを楽しみにしている感じ。ぼくは東大泉児童館の応援で関わるけど、こりゃステージは見逃せないなと。</p>
<p>思えば、中村児童館は「児童館」といいながら、高校生やボランティア(ぼくもここに含まれる)が割と自由に出入し、いつもなんか面白いことしよーぜ、ってな具合に企画を考えている。以前実施された「絶対に笑ってはいけない中村児童館」もそんなノリから生まれた企画で、初めは冗談かと思っていたけど、本当にカタチにしてくれた。</p>
<p>今日も、「町に出てなにかしようよ」という話から「密告者」という遊びをしよう！ということになって、それを試しにやってみることに。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-666" title="密告しようとするあんどーなつ氏" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/05/IMG_1248-480x640.jpg" alt="密告しようとするあんどーなつ氏" width="480" height="640" /></p>
<p>「密告者」は自分しか知らない番号をテープに書いて背中に貼る。それを敵に見られないようにしながら、敵の番号を見て、本部に密告する、という遊び。背中を見られないように必死になると、人間は奇妙キテレツな格好を必死の形相でするもので、それがとても可笑しいのです。初めは４人で始まった「密告者」も、どんどん増えて最後は１０人ぐらいに。ぼくは開始３０秒くらいで隠れいていた子に密告され、早々に脱落しましたが。</p>
<p>うーん、なんだかこうして文章にすると少しショボく見えます。現場はもっと迫力があって、可笑しい空間。出来事が連鎖的に起こっていくあの時間は、実にクリエイティブです。</p>
<p>来週もまたいけるかな？</p>
<p style="text-align: right;">臼井隆志</p>
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		<title>3月11日(木)　対談 西尾美也×北澤潤</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 04:56:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[活動ブログ]]></category>
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		<description><![CDATA[3月11日(木)
夜19時から、ぼくらの事務局（名称未定）のリビングにて、第一回招待作家西尾美也さんと第二回招待作家北澤潤さんによる対談が行われました。なんと観客として千葉大学の神野真吾先生が来場！スペシャルゲストを交え [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月11日(木)</p>
<p>夜19時から、ぼくらの事務局（名称未定）のリビングにて、第一回招待作家西尾美也さんと第二回招待作家北澤潤さんによる対談が行われました。なんと観客として千葉大学の神野真吾先生が来場！スペシャルゲストを交えたトークセッションとなりました。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-608" title="_MG_0013" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/MG_0013-400x266.jpg" alt="_MG_0013" width="400" height="266" /></p>
<p>2人のアーティスト、西尾さん、北澤さんに臼井と神野先生が質問していく構成。それぞれの活動の特質、「作品」や「表現」という言葉に対する意識、「アーティスト」という肩書きを使っている理由など、興味深い話を聞くことができました。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-610" title="_MG_0016" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/MG_0016-400x266.jpg" alt="_MG_0016" width="400" height="266" /></p>
<p>特に、北澤さんのプロジェクト「児童館の新住民史」はひとつのフレームワークをつくる活動であることに対し、ユニフォームを着なければならないことや、ある演出された世界観が作られていることを「子どもと新住民だけの閉鎖的な関わりになってしまっているのでは？」という指摘から生まれた次の構想。</p>
<p>この指摘に対して北澤さんは「ぼくが設定したフレームに介入してきてほしいのだ」と答えました。この「フレームに介入するためのルート」として、「児童館の中に“新住民の郷土資料館”的なものをつくったらどうか？」というアイデアが出ます。その郷土資料館を見て、ユニフォームを着れば新住民として児童館に居ることができる仕組みを作ってみては？という話。</p>
<p>あくまでアイデアですが、これまで5人に限定されていた「児童館の新住民」が、メンバーが入れ替わりつつ居続けるようになればすごく面白いなぁ、という妄想が広がっていきました。</p>
<p>そもそも、この対談企画のきっかけは、「東大泉児童館での活動、これからどうしたらいいのかな？アーティストの二人に聞いてみよう」という発案からでした。そこから「せっかく二人に来てもらうなら、公開ミーティングにしてみよう」というノリで、このような企画になったというわけです。</p>
<p>その結果、「ことばのかたち工房」は児童館を拠点とした出張型の工房に変身し、「児童館の新住民史」は別の「新住民」へと受け継がれて行く。そんな構想ができあがってきました。</p>
<p>トークイベントのあとは手作りおでんとサラダで食事会。西尾さん、北澤さん、神野さん、ありがとうございます！</p>
<p>そんなわけでウチのリビングでは、今後もこのようなトークイベントや食事会を開催していきたいと思っています。</p>
<p>次回は3月26日(金)。児童館の新住民はしもとが新住民や子どもたちが書いた手記を読みながら酒を飲む、「居酒屋 手記」が開かれますよ！乞うご期待。</p>
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		<title>2月20日(土)　「子ども×アートで地域をひらく」</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 04:09:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2月20日(土)　アーティスト・イン・児童館関連トークイベント「子ども×アートで地域をひらく」が開催されました。
土曜日の夜、練馬の端っこという条件にも関わらず70名を超える方にお越しいただき、ご好評の末に無事終えること [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2月20日(土)　アーティスト・イン・児童館関連トークイベント「子ども×アートで地域をひらく」が開催されました。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-602" title="2月20日(土)　子ども×アートで地域をひらく" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/RIMG0085-400x300.jpg" alt="2月20日(土)　子ども×アートで地域をひらく" width="400" height="300" />土曜日の夜、練馬の端っこという条件にも関わらず70名を超える方にお越しいただき、ご好評の末に無事終えることができました。ゲストの長田謙一さん、天野秀昭さん、中崎透さん、山城大督さん、安藤耕司さん、西尾美也さん、ありがとうございました。そしてなによりお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。</p>
<p>この日のトークの内容は<a href="http://www.ustream.tv/channel/artistinjidokan">http://www.ustream.tv/channel/artistinjidokan</a>にてご覧いただけます。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-599" title="基調講演① 首都大学東京 長田謙一氏" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/RIMG0013-400x300.jpg" alt="「子どもがつなぐアートと社会／アートがつなぐ子どもと社会 –ミュンヘンから日野へ」	長田謙一（首都大学東京　教授）" width="400" height="300" /></p>
<p>美術館でも学校でもなく、児童館に介入するアートの可能性。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-600" title="基調講演② アーティスト・ユニット Nadegata Instant Party" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/RIMG0027-400x300.jpg" alt="「インスタント・パーティーの作り方」	Nadegata Instant Party(アーティスト・ユニット)" width="400" height="300" /></p>
<p>何かを作るプロセスを目的から解放していく仕組み。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-601" title="プレーパークせたがや 天野秀昭氏" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/RIMG0041-400x300.jpg" alt="「子どもの表現と大人の関わり」	天野秀昭（NPO法人プレーパークせたがや　理事）" width="400" height="300" />「壊すこと」ができる環境をつくること。</p>
<p>細菌や雑菌、危険な環境に身を置いていた方が、かえって強い体ができるかも知れないという可能性。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-604" title="子ども×アートで地域をひらく" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/RIMG00811-400x300.jpg" alt="子ども×アートで地域をひらく" width="400" height="300" /></p>
<p>凝り固まってしまった大人を揺るがすこと。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-605" title="子ども×アートで地域をひらく" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/RIMG0082-400x300.jpg" alt="子ども×アートで地域をひらく" width="400" height="300" />「やっちゃいけない」を「やってみる」。その事例としてのアートの役割。</p>
<p>様々なキーワードが八方に散らばり、新しい時代の価値観を予感させる場になっていたのではないでしょうか。</p>
<p>みなさんに書いていただいたアンケートからは「今後もこのようなイベントを定期的に開催してほしい」「また何かイベントがあればぜひ知らせてほしい」という声を多数いただき、今後も子ども、アート、まちに関わる「言葉」を編みあげていく場を丁寧につくっていきたいと思っています。</p>
<p>このような反響を受け、今ぼくたちは様々な人達が語る場をコーディネートする試みを始めています。第一弾として北澤潤率いる「児童館の新住民、語る」(2/26)、第二弾として第一回、第二回招待作家の対談「西尾美也×北澤潤」(3/11)が開催されました。そして第三弾は児童館の新住民と子どもたちが書いた手記を通してプロジェクトをふりかえる「居酒屋 手記」。</p>
<p>今後もこのような小さなイベントを積み重ね、先日のような大きな場へとつなげていきたいと思っています。</p>
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		<title>12月19日（土） 中村児童館へ</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 14:07:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[活動日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[12月19日（土）
中高生対応プログラムを展開している中村児童館のイベント「ウィンターステージ」に臼井、山口の2名で遊びに行きました。
西武池袋線の中村橋駅を降りて、緩やかに続く商店街をぬけた先の住宅街の中にどっかりとあ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月19日（土）</p>
<p>中高生対応プログラムを展開している中村児童館のイベント「ウィンターステージ」に臼井、山口の2名で遊びに行きました。</p>
<p>西武池袋線の中村橋駅を降りて、緩やかに続く商店街をぬけた先の住宅街の中にどっかりとあるのが、中村児童館。敬老館と学童クラブと併設で、グラウンドにフットサルとバスケットボールのゴールがあります。</p>
<p>この児童館では、中高生と小学生がまじりあって遊び、いろんな知恵を教えたり、剣玉やジャグリングの技術を継承したりしています。高校生が中心のサークルが自主企画でイベントを開催するような、パワフルな人たちが集まる場です。</p>
<p>館内に入ると、中高生によるバンドやジャグリングやダンスのパフォーマンスを披露。青々とした空気感の広がりは、そわそわした感覚を呼び起こしました。いまだにGLAYとL&#8217;Arc-en-Cielは人気が高いということにびっくり。「winter again」をこんなところで聴くとは。</p>
<p>16時にイベントが終わったあと、控室にお邪魔して「アーティスト・イン・児童館」の活動紹介をさせてもらいました。「ことばのかたち工房」の記録集を見せながら話をしたり、いろんなアーティストの紹介をしたり。高校生たちにも聴いてもらって、「アホなことは大歓迎です！いつでも声をかけてください！」と力強い言葉をもらいました。</p>
<p>17時以降は中高生プログラム「なかなかTIME」の時間です。中高生が集まって、サッカーしたり、卓球したり、ジャグリングやエレキギターの練習したり。中でも見ものだったのはエアマットの上での高３同士のプロレス対決。ロープに投げて跳ね返る動作や、力比べのパフォーマンスなど、魅せる研究は積み重ねている様子。超低空ドロップキックや高速ブレーンバスターやムーンサルトプレスまで飛び出します。30分1本勝負はだんだん泥仕合になっていきましたが。笑</p>
<p>そんな楽しい「なかなかTIME」は19時まで。終わったあと、「ウィンターステージ」の打ち上げに混ぜてもらいました。プロレス少年とその彼女、それから職員の安藤さんと臼井、山口の５人で日高屋へ。２時間ぐらい笑いっぱなしの楽しい時間でした。</p>
<p>職員の安藤耕司（通称：あんどーなつ）さんは、児童館以外でも子どもと遊びの活動を積極的しています。</p>
<p>楽しい遊びについて考え、実践する「<a title="たのしーのひ" href="http://tanoshi.dtiblog.com/" target="_blank">たのしーのひ</a>」！素敵な名前です。</p>
<p>ここで安藤さんと一緒に活動しながら、ボランティアサークル代表も務めるしげる君(18)は、ジャグリング、駒、立ち回りなどなど様々な技術を持っているカリスマで、やさしく教えてくれる青年です。</p>
<p>同じように遊びと社会の関係について考え、実践する僕たちにとって、こうして先を行く彼らと出会い、つながることができたのはとても貴重なこと。この出会いが紡ぎだす今後の物語に、胸が高鳴ります。</p>
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		<title>11月5日（木） ことばのかたち 古着解体</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 09:33:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[1. 西尾美也 ： ことばのかたち工房]]></category>
		<category><![CDATA[活動ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[活動日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[11月5日（木）
公園でのんびりと、ことばのかたちの古着解体作業を行いました。ちょっと寒くなってきたから、これから続けられるかな？

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>11月5日（木）</p>
<p>公園でのんびりと、ことばのかたちの古着解体作業を行いました。ちょっと寒くなってきたから、これから続けられるかな？</p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_1Cbk6rszb8&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;hd=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/_1Cbk6rszb8&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;hd=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
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		<title>twitterで“つぶやき”公開中</title>
		<link>http://jidokan.net/blog/2009/1028-449/</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 01:35:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[活動日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[ディレクター臼井の“つぶやき”をtwitterで公開中です。
http://twitter.com/TakashiUSUI
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			<content:encoded><![CDATA[<p>ディレクター臼井の“つぶやき”をtwitterで公開中です。</p>
<p><a href="http://twitter.com/TakashiUSUI">http://twitter.com/TakashiUSUI</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>10月24日（土） 練馬まちづくりセンター 中間報告会</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 04:38:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[活動日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[10月24日（土）
練馬まちづくりセンターの中間報告会に出席しました。僕らのような若輩から、熟練の活動家の方々まで、幅広い世代が参加しています。
「かえる池再生プロジェクト」は、古くからその池に暮らす生き物を外来種から守 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10月24日（土）</p>
<p>練馬まちづくりセンターの中間報告会に出席しました。僕らのような若輩から、熟練の活動家の方々まで、幅広い世代が参加しています。</p>
<p>「かえる池再生プロジェクト」は、古くからその池に暮らす生き物を外来種から守る活動。みんなに「かえる池」をなじみ深いものにするために、イベントや広報をしています。</p>
<p>「中村グリーンキーパーズ」は、練馬区立中村小学校の芝生の管理運営だけでなく、防災キャンプなどのイベントを実施。メインで活動されている桜木さんご夫婦は、とてもすてきな方。</p>
<p>「ねりまベジタブルカフェ」は、練馬区内の様々な農園で、野菜の活用術を楽しく遊びながら学ぶカフェイベントを行っています。いいなぁ。</p>
<p>みんな、がんばっています。なんだか、すごく励まされてしまったのです。</p>
<p>こんなやわらかく小さなアクションがぽこぽこと起きていく。そのためのOSとしての「まちづくりセンター」。<br />
自分で感じ、考え、動く。クリエイティブなアクションを起こしやすい社会に、少しずつなってきていることを実感します。</p>
<p>委員長の小泉秀樹先生のミニ講演では、行政と市民が一体となって出資し合い活動を作るファンドシステム「ネイバーフッド・マッチング・ファンド」のことが紹介されました。<br />
ほとんどの場合がプロジェクトを受け持つNPOと行政の出資によるものなのですが、行政は具体的な制作や広報にかかるお金を負担し、NPOは人件費や交通費などの行政が出しにくいお金を負担します。<br />
実際にはほとんどのNPOは人件費を支払えるだけの財源がないので、人件費を計上するだけで実際には支払わない、というものなのですが・・・<br />
画期的なのは、それまでボランティアでやっていたことを「賃金労働」として換算して良い、ということです。そうすれば、どれだけの労働を無賃でやっているかが明確になる。<br />
こういうアクションは、持続しなければ効果を発揮しない。持続可能性を担保するのは、やはりお金。この制度、注目。</p>
<p>前回の公開審査会に続いて、たくさんのことを学びましたよ。</p>
<p>臼井 隆志</p>
]]></content:encoded>
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		<title>10月3日（土）　子どもの夢・・・</title>
		<link>http://jidokan.net/blog/2009/1004-396/</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 13:07:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[2. 北澤潤 ： 児童館の新住民史]]></category>
		<category><![CDATA[活動ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[活動日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[10月3日（土）
事務局メンバーと第二回招待作家の北澤さんで、館長さんと職員さんとミーティングをしてきました。ぼくたちからは、今後の活動内容とスケジュールの確認。それから、ケガや個人情報保護の問題対策について。
北澤さん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10月3日（土）</p>
<p>事務局メンバーと第二回招待作家の北澤さんで、館長さんと職員さんとミーティングをしてきました。ぼくたちからは、今後の活動内容とスケジュールの確認。それから、ケガや個人情報保護の問題対策について。</p>
<p>北澤さんからは、「浮島」滞在のためにしばらく停止していたプロジェクト「児童館の新住民史」の具体的な内容について。日々の些細な出来事が文字と絵になって児童館に残っていくこの活動。何もしていないように見せかけて、流れゆく日々に輪郭をあたえてゆきます。</p>
<p><span style="color: #0000ee; -webkit-text-decorations-in-effect: underline; "><img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5388717436977304482" style="display: block; margin-top: 0px; margin-right: auto; margin-bottom: 10px; margin-left: auto; text-align: center; cursor: pointer; width: 400px; height: 300px;" src="http://4.bp.blogspot.com/_oduyn-lmpc8/SsiR9VH8U6I/AAAAAAAAAd0/omAYBH7V0I0/s400/IMG_2516.JPG" border="0" alt="" /></span></p>
<p>心に深く残っているのは、北澤さんの話に対する、職員の信さんのコメント。</p>
<p>「具体的な話はできないけど、事実だけじゃなくて、子どもたちの夢というか妄想というか、そういうものが見えてきたら面白いと思うな。それは希望なのかも知れないし、社会への批判なのかも知れないし・・・。でもそれが叶うような、そんな発展性を見せてくれると嬉しい」</p>
<p>それに対して北澤さんは、</p>
<p>「すぐにはできないけれど、活動していく中で自然と子どもたちが小さな夢の実現に向かって動き出すような、そこまで目指したいと思っています」と。</p>
<p>記憶があやふやなので、こう言っていたかどうかは定かではありません。これを読んだ方は、「ふーん」という程度にしか思わないかもしれないけれど、この会話はぼくたちにとって消化しきれないくらい、とても大きな意味を持つものです。</p>
<p>ぜひ、「どうして？」と思ってください。</p>
<p>とにかく、とてもとても嬉しかったのでした。</p>
<p style="text-align: right;">臼井 隆志</p>
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		<title>9月27日（日） 小さな森のコンサート</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 13:51:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[活動日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[9月27日（日）
朝一番で読売新聞を買いに行って、あまりの写真の大きさにショックを受け、それを引きずりながらパソコンの前に座って唸りながら書類を作っていた今日の前半。
夕方から出かけようと思っていたのですが、ちょっと早め [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9月27日（日）</p>
<p>朝一番で読売新聞を買いに行って、あまりの写真の大きさにショックを受け、それを引きずりながらパソコンの前に座って唸りながら書類を作っていた今日の前半。</p>
<p>夕方から出かけようと思っていたのですが、ちょっと早めに家を出て、いつも遊んでいるみどり公園をぷらぷらすることにしました。公園のほうへプィーっと自転車をこいでいくと、何やら金管楽器の音がするではないですか。見てみると、そこではコンサートが行われていました。</p>
<p><img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5386155508822019666" src="http://4.bp.blogspot.com/_oduyn-lmpc8/Sr935fBZjlI/AAAAAAAAAdE/nemqK4Rct3g/s400/pictures_0927+005.jpg" border="0" alt="" /></p>
<p><span class="Apple-style-span" style="font-size: small;"><em>『小さな森のコンサート』　出演：金管五重奏団「音泉」</em></span></p>
<p>これは！と思って公園に入ろうとしたら、児童館の地域懇談会で知りあった中嶋さんがいらっしゃってプログラムを渡してくれました。木に寄りかかりながら、しばらく音楽に身を浸していました。<br />
中嶋さんたち「みどり広場運営委員会」は、公園を面白く使っていこうとこの企画をつくったそうです。他にも、幼稚園児や未就学児とお母さんたちが集まって外遊びやピクニックをする「遊ぼう会」など、いろんな活動をされています。</p>
<p><img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5386155504561968114" src="http://4.bp.blogspot.com/_oduyn-lmpc8/Sr935PJuU_I/AAAAAAAAAc8/jmGU2ebbzYM/s400/pictures_0927+001.jpg" border="0" alt="" /></p>
<p>小さなコンサートだけど、このコンサートを開くまでにいろんなことがあったんだろうな。近隣の方に理解を求めるのとか、広報とか、大変だったんだろうな。町の公園でコンサートを開く・・・小さなことなんだけど、実際にそれをかたちにしたことはすごいことです。「私はこんなことがしたいんだ」とか「すげえでかいことやってやる」とか言っているだけの人よりも、小さくても、ひたむきにつくりつづけるような姿勢にぼくは心を打たれます。そういう人たちに出会うと、そうだよな、それしかないよな、 と確かめることができます。</p>
<p>大きな勇気をもらった秋の午後。公園では蝉が小さく鳴いていて、風はふんわりと冷たく吹いていました。</p>
<p style="text-align: right;">臼井 隆志</p>
]]></content:encoded>
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		<title>9月17日(木) まちのロビー。墨東まち見世2009</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 01:49:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[活動日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[9月17日、「東京アートポイント計画」のメイン事業、「墨東まち見世2009」が開催される、向島エリアに行ってきました。
目的は、劇作家の岸井大輔さんが繰り広げる「墨東まち見世ロビー」を体験しにいくこと。なかなか活気のある [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9月17日、「東京アートポイント計画」のメイン事業、「墨東まち見世2009」が開催される、向島エリアに行ってきました。</p>
<p>目的は、劇作家の岸井大輔さんが繰り広げる「墨東まち見世ロビー」を体験しにいくこと。なかなか活気のある商店街の中でもひときわ異様な存在感を放つその空間。両サイドの黒板には、子どもたちが立ち寄って絵を描いていくそうです。</p>
<p><img src="http://3.bp.blogspot.com/_oduyn-lmpc8/Srma1zRAhZI/AAAAAAAAAcs/Tce2VPPr9RY/s400/pictures_0912-0922+023.jpg" border="0" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5384505078583428498" /></p>
<p>「ん？なんじゃ！？」と思って立ち寄る人たちに岸井さんは声をかけ、商店街で買ったお茶やお菓子をふるまって、お話をします。と言っても、自分の活動を説明するのはわずかで、相手のやっていることや興味のあることを自然に聴きだしていきます。さすが「劇作家」。そこでの出会いから即興的に演劇を作り上げているのですね。この空間と岸井さんのふるまいから、関係性の網目が町の中に広がっていくような、そんな浸透圧のある岸井さんの「作品」。必見です。</p>
<p><img src="http://3.bp.blogspot.com/_oduyn-lmpc8/SrmSOzhgXsI/AAAAAAAAAcc/siLageTbetY/s400/IMG_2433.JPG" border="0" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5384495612544704194" /></p>
<p><i><span class="Apple-style-span" style="font-size: small;">左端が岸井大輔さん</span></i></p>
<p>そんな墨東まち見世ロビーですが、実はこの日「アーティスト・インの条件」というタイトルのトークイベント（というか座談会）が行われていたのです。一応話す人は岸井さんと僕。お客さんは5人。でも、お客さんとスピーカーの住み分けなんか本当にどうでもよくなってくる素敵な座談会でした。</p>
<p>第１部では、アーティスト・イン・児童館の活動紹介と、その考え方の紹介。</p>
<p><img src="http://1.bp.blogspot.com/_oduyn-lmpc8/SrmSPRsUJhI/AAAAAAAAAck/zUC2nbBvhfA/s400/IMG_2439.JPG" border="0" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5384495620643104274" /></p>
<p>第2部では、「アーティスト・インの条件」の本題。「まちなか」にアーティストを投入する「東京アートポイント計画」ですが、これは本当はどうあるべきなの？という議論を、岸井さんと東京文化発信プロジェクト室の石田さんが熱く繰り広げていきます。「素人／趣味がいい／玄人ウケ／すごい」という4段階のざっくりした岸井さんの分類は適格。[趣味がいい]は、なんか面白くなるかも！といろんな人に予感させられる人。[玄人ウケ]は展示をして作品だけで威力を発揮できる人。[すごい]は、アートに興味が全くない人にも、面白い！と思わせることができる人。「[趣味がいい]と[玄人ウケ]の中間ぐらいの人たちがまちなかで多く活動しているように思うけど、本当は[すごい]のレベルじゃないとまちなかで活動しちゃいけないと思う」という彼の意見にも納得。</p>
<p><img src="http://4.bp.blogspot.com/_oduyn-lmpc8/Srma2W7ztQI/AAAAAAAAAc0/gWXQ_IGhBXk/s400/pictures_0912-0922+061.jpg" border="0" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5384505088158184706" /></p>
<p>そんな話で熱くなっていたら、ひょんな来客。日本の北端から自転車の旅をしてきた２人が到着！南端からくる別のグループと、このロビーを待ち合わせ場所にしていると聞いた途端に、岸井さんは早速お茶を出し、石田さんは隣のてんぷら屋でてんぷらを買ってふるまう。「あざーっす！」ともぐもぐ食べる。あっというまにロビーの日常に溶け込んでしまう始末。なんとも不思議なこの感覚。</p>
<p>そんな即興ホームコメディをはさみつつ、第3部。ここからは、岸井さんを中心とした話題。「東京のアートに必要なものは何か？」という議論です。この結論、逆説ですが「アートは必要だ、という実感が必要」というもの。実感とは、体験、イメージ、言葉によって生まれるという岸井さんの説明はとってもわかりやすい。では、一体アートとは何か！？という話になります。つくること、表現すること、逸脱すること、いろいろありますが、要するに人間にとって普遍的な行為なのかなと思います。でもそれに対して意識的であるかどうか…アートとそうでないものを隔てるのは、それだけのことなのでしょう。</p>
<p>まとめとして、「東京アートポイント計画の課題」を明確にして、トークを終わりました。その課題とは、東京のまちなかで繰り広げられる様々な活動を、いかにそれがアートであると説明するのか。「あぁ、前衛なのね」というしょっぱい了解をされるのではなく、「つくること」「表現すること」の意味を「アート」という括弧の中で多くの人と共有することができるのかどうか。</p>
<p>うーん、ぼくらとしてはたぶん関わった人たちが楽しければ何でもいいのだけれど、「アーティスト・イン・～」と言って、アートを語る以上、それをアートとして説明できなきゃ恰好がつかないと。しかし、岸井大輔さん、相当面白かった。何が面白いかは、会いに行けばわかります。ぜひぜひ皆様、墨東まち見世ロビーへ足を運んでみてください。</p>
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