活動ブログ

活動日誌

2012/01/01
新年のご挨拶
2011/04/22
アーティスト・イン・児童館2011、始まります。
2011/01/08
新年のご挨拶
2010/12/12
12/11 第3会オープン・ミーティング
2010/11/25
11月10日 レッツ・リサーチ・フォー・トゥモロー
2010/10/06
9月29日(水) Let’s Research For Tomorrow 初日!
2010/05/13
5月12日(水)_中村児童館へ
2010/03/12
3月11日(木) 対談 西尾美也×北澤潤
2010/03/12
2月20日(土) 「子ども×アートで地域をひらく」
2009/12/23
12月19日(土) 中村児童館へ
2009/11/08
11月5日(木) ことばのかたち 古着解体
2009/10/28
twitterで“つぶやき”公開中
2009/10/27
10月24日(土) 練馬まちづくりセンター 中間報告会
2009/10/04
10月3日(土) 子どもの夢・・・
2009/09/27
9月27日(日) 小さな森のコンサート
2009/09/19
9月17日(木) まちのロビー。墨東まち見世2009
2009/09/11
9月10日 旅を終え、いつもの公園から
2009/08/31
大阪へ
2009/08/24
浮島の島民になる
2009/08/16
取手でトーク/変で苦しくて楽しい。
2009/08/07
8月5日 「塾ごっこ」 & 次回予告
2009/08/04
作品をゴミにしない。ゴミをゴミにしない。
2009/07/27
7月26日 盆踊り大会
2009/07/20
「アーティスト・イン・○○」 ご自由にお使いください 
2009/06/08
運動会と決起集会09
2009/05/24
まちづくり活動支援助成 公開審査会
2009/05/21
ついに新たなプロジェクトが・・・!?
2009/05/19
5/18 大泉宝店会議 アイデア収穫祭!
2009/05/17
Nroom artspace  オープニングパーティ
2009/05/16
児童館で遊ぶ
2009/05/11
5/7 トークセッション第二弾!
2009/05/04
【大泉散歩】春の三又祭りへ
2009/04/28
4/27 トークセッション第一弾!
2009/04/25
第一回公開ミーティング
2009/04/22
公開ミーティング 開催中!
2009/02/05
北本アーツキャンプに参戦
2008/12/10
かぞくのせいふくワークショップ@水戸芸術館
2008/12/10
大泉宝店会議に参加
2008/10/22
へんてこおきがえ@児童館あきまつり
2008/09/20
作品展の様子
2008/09/11
9月11日 地域懇談会に参加
2008/09/08
9月6日 作品搬入
2008/09/05
9月4、5日 マネキン制作
2008/08/25
8月21日 マネキン制作

12/11 第3会オープン・ミーティング

2010年12月12日 日曜日

小沢剛さん、山本高之さん、両アーティストの想いのこもった言葉を聞かせてもらいました。感動しながら話を聞いていました。なんと来場者は90人越。

全3回の「オープン・ミーティング2010」は昨日で終了いたしました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。ミーティングの内容は現在書き起こし中です。公開方法は検討中ですが、これまた新しい挑戦になりそうです。

どうぞご期待ください。

11月10日 レッツ・リサーチ・フォー・トゥモロー

2010年11月25日 木曜日

9月からスタートしたリサーチプロジェクト「レッツリサーチフォートゥモロー」の関連番組「NIP TV」、配信開始! 

初回はNadegata Instant Party山城大督氏による児童館紹介VTRです。中村児童館がどんなところか、ザックリ観ることができますよ!

9月29日(水) Let’s Research For Tomorrow 初日!

2010年10月6日 水曜日
Nadegata Instant Partyによるリサーチプロジェクトの初日。事務局スタッフは一足先に児童館入して、「実際には実施されないイベントのチラシ」の制作準備。下地の紙、チラシの入れ物、ハサミ、ノリを用意し、机に並べる。チラシの切り抜きを始める。小学生の低学年の子たちが興味を持って、切り抜きに混じり始める。

みんな到着。野田さんは椅子に座ってチラシを眺め、中崎画伯はすぐさま制作を始める。

最初に出来たのは「ウンコ座り選手権」。チラシの某俳優の座り方からインスパイアされてる。

その後、「うた大会」「オリジナル大会」「セクシー田植え」「食用まゆげ養殖中」「中村SF運動会」など、変なネタが生まれ続ける。

途中、この日の児童館のイベントであった「ギネス大会」に画伯が参加。大人気なく決勝まで勝ち残りに対し、野田さんが女子たちを囲い込み、画伯にやじを飛ばす。決勝では相手を挑発しようとして、敗退。子どもたちは画伯の敗北に大喜び。

山城さんはギネス大会をひとしきり見た後、工作室を整え始める。チラシのつくり方を書いたり、案内板を作ったり。YCAMエデュケーター時代に培われたであろうコーディネート術。さすが。

そのあと、みんな一度遊戯室に集められる。実はこの日はこれまで働いていた職員さんのお別れ会。突然別れが伝えられる。児童館のちょっと寂しい一面。

お別れ会とギネスの表彰式が終わると、学童クラブの子たちがぞろぞろと帰り始める。

そのあとはいよいよ「なかなかTIME」の始まり。しげたちとサッカーを始める。

罰ゲームで足つぼマッサージを喰らう山城氏。ぼくも喰らったけどマジで痛い。

その後、13日のトークイベントに向けて、チラシを作成。

それが、コレ。

その後、だらだらしゃべりながらチラシをつくる。途中、中高生カップルを呼び出したりして恋愛事情を聞き出しながら、しゃべる。彼らは、ぼくらが何をしているのか全然分かっていない様子だった。

この日の児童館は事の外まったり。全然バスケも盛り上がらない。みんなダラダラしてる。そもそも「なかなかTIME」自体がそういう時空間なのだ。ダラダラとしゃべったり、おやつ食べたりしてるなかで、急にバスケやサッカーが始まったり、けん玉やり始めたり、あるいはバンドが生まれたりする。

その後はあんどーなつも交えて今日の振り返り。なかなか狙い通りできなかったね、と悔しい一同。

反省会の様子を茶化すしげ。なんで児童館で大人があんな真面目な顔してしゃべってんだよ!きゃっきゃ!と笑う。写メる。

だらだらしてる中から急にエネルギーが噴火するまで、NIPが何者であるかをパフォーマンスし、それへのリアクションを待ち続ける必要があるだろう。そのためのリサーチ。本当に、明日のための、リサーチ。まるで、ゴールの見えないマラソンのよう。

さて、次回は10月13日(水)「中高生VSアーティスト 遊びと美術のネクスト・ステージ」、何が起こるかお楽しみ!!

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