小沢剛さん、山本高之さん、両アーティストの想いのこもった言葉を聞かせてもらいました。感動しながら話を聞いていました。なんと来場者は90人越。
全3回の「オープン・ミーティング2010」は昨日で終了いたしました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。ミーティングの内容は現在書き起こし中です。公開方法は検討中ですが、これまた新しい挑戦になりそうです。
どうぞご期待ください。
小沢剛さん、山本高之さん、両アーティストの想いのこもった言葉を聞かせてもらいました。感動しながら話を聞いていました。なんと来場者は90人越。
全3回の「オープン・ミーティング2010」は昨日で終了いたしました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。ミーティングの内容は現在書き起こし中です。公開方法は検討中ですが、これまた新しい挑戦になりそうです。
どうぞご期待ください。
9月からスタートしたリサーチプロジェクト「レッツリサーチフォートゥモロー」の関連番組「NIP TV」、配信開始!
初回はNadegata Instant Party山城大督氏による児童館紹介VTRです。中村児童館がどんなところか、ザックリ観ることができますよ!
みんな到着。野田さんは椅子に座ってチラシを眺め、中崎画伯はすぐさま制作を始める。
最初に出来たのは「ウンコ座り選手権」。チラシの某俳優の座り方からインスパイアされてる。
途中、この日の児童館のイベントであった「ギネス大会」に画伯が参加。大人気なく決勝まで勝ち残りに対し、野田さんが女子たちを囲い込み、画伯にやじを飛ばす。決勝では相手を挑発しようとして、敗退。子どもたちは画伯の敗北に大喜び。
山城さんはギネス大会をひとしきり見た後、工作室を整え始める。チラシのつくり方を書いたり、案内板を作ったり。YCAMエデュケーター時代に培われたであろうコーディネート術。さすが。
そのあと、みんな一度遊戯室に集められる。実はこの日はこれまで働いていた職員さんのお別れ会。突然別れが伝えられる。児童館のちょっと寂しい一面。
お別れ会とギネスの表彰式が終わると、学童クラブの子たちがぞろぞろと帰り始める。
そのあとはいよいよ「なかなかTIME」の始まり。しげたちとサッカーを始める。
罰ゲームで足つぼマッサージを喰らう山城氏。ぼくも喰らったけどマジで痛い。
その後、13日のトークイベントに向けて、チラシを作成。
それが、コレ。
その後、だらだらしゃべりながらチラシをつくる。途中、中高生カップルを呼び出したりして恋愛事情を聞き出しながら、しゃべる。彼らは、ぼくらが何をしているのか全然分かっていない様子だった。
この日の児童館は事の外まったり。全然バスケも盛り上がらない。みんなダラダラしてる。そもそも「なかなかTIME」自体がそういう時空間なのだ。ダラダラとしゃべったり、おやつ食べたりしてるなかで、急にバスケやサッカーが始まったり、けん玉やり始めたり、あるいはバンドが生まれたりする。
その後はあんどーなつも交えて今日の振り返り。なかなか狙い通りできなかったね、と悔しい一同。
反省会の様子を茶化すしげ。なんで児童館で大人があんな真面目な顔してしゃべってんだよ!きゃっきゃ!と笑う。写メる。
だらだらしてる中から急にエネルギーが噴火するまで、NIPが何者であるかをパフォーマンスし、それへのリアクションを待ち続ける必要があるだろう。そのためのリサーチ。本当に、明日のための、リサーチ。まるで、ゴールの見えないマラソンのよう。
さて、次回は10月13日(水)「中高生VSアーティスト 遊びと美術のネクスト・ステージ」、何が起こるかお楽しみ!!