活動ブログ

イベントのお知らせ

2011/07/04
7月17日(日) オープニング・ミーティング開催!
2010/03/12
3月11日(木) 対談 西尾美也×北澤潤
2010/03/12
2月20日(土) 「子ども×アートで地域をひらく」
2009/08/09
「コミュニティーとユニフォーム」 西尾美也さんトークのお知らせ。
2009/08/07
8月5日 「塾ごっこ」 & 次回予告
2009/07/04
東京アートポイント計画 参加決定
2009/06/14
Nroom展覧会オープニングトーク出演のお知らせ
2009/05/17
Nroom artspace  オープニングパーティ
2009/04/18
「ことばのかたち工房」展 開催!
2009/02/10
2月,3月の参加者募集と成果報告展のお知らせ
2008/09/16
第一回「ことばのかたち工房」のお知らせ

7月17日(日) オープニング・ミーティング開催!

2011年7月4日 月曜日

アーティスト・イン・児童館2011[予告編]
オープニング・ミーティング

ファッションショー、パレード、フェスティバル!?2011年度「アーティスト・イン・児童館」の新たな企画がいよいよ始動。多彩な招待作家3組による作品プランを紹介し、その中でいかに遊ぶか、来場者を交えてアイデアを広げるオープニング・ミーティングを開催します。プロジェクトを一緒につくるサポーターについての説明も実施。入場無料、予約不要です。子ども、地域、アートに関わる活動にご興味をお持ちの方、お気軽にご来場ください。


ゲストアーティスト:
西尾美也/山本高之/Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)
※中崎透さんは都合により出演できません。ご了承ください
会場:アーツ千代田3331 東京文化発信プロジェクトROOM302
日時:平成23年7月17日(日) 18時~19時30分
   ※19時30分から20時まではサポーター登録をしていただける時間となっております
お問い合わせ▶
アーティスト・イン・児童館 実行委員会 事務局
〒178-0064 東京都練馬区南大泉3-14-27
mail: info@jidokan.net
tel   : 080-1207-1395(担当:臼井)
主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人 東京都歴史文化財団)、アーティスト・イン・児童館実行委員会

3月11日(木) 対談 西尾美也×北澤潤

2010年3月12日 金曜日

3月11日(木)

夜19時から、ぼくらの事務局(名称未定)のリビングにて、第一回招待作家西尾美也さんと第二回招待作家北澤潤さんによる対談が行われました。なんと観客として千葉大学の神野真吾先生が来場!スペシャルゲストを交えたトークセッションとなりました。

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2人のアーティスト、西尾さん、北澤さんに臼井と神野先生が質問していく構成。それぞれの活動の特質、「作品」や「表現」という言葉に対する意識、「アーティスト」という肩書きを使っている理由など、興味深い話を聞くことができました。

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特に、北澤さんのプロジェクト「児童館の新住民史」はひとつのフレームワークをつくる活動であることに対し、ユニフォームを着なければならないことや、ある演出された世界観が作られていることを「子どもと新住民だけの閉鎖的な関わりになってしまっているのでは?」という指摘から生まれた次の構想。

この指摘に対して北澤さんは「ぼくが設定したフレームに介入してきてほしいのだ」と答えました。この「フレームに介入するためのルート」として、「児童館の中に“新住民の郷土資料館”的なものをつくったらどうか?」というアイデアが出ます。その郷土資料館を見て、ユニフォームを着れば新住民として児童館に居ることができる仕組みを作ってみては?という話。

あくまでアイデアですが、これまで5人に限定されていた「児童館の新住民」が、メンバーが入れ替わりつつ居続けるようになればすごく面白いなぁ、という妄想が広がっていきました。

そもそも、この対談企画のきっかけは、「東大泉児童館での活動、これからどうしたらいいのかな?アーティストの二人に聞いてみよう」という発案からでした。そこから「せっかく二人に来てもらうなら、公開ミーティングにしてみよう」というノリで、このような企画になったというわけです。

その結果、「ことばのかたち工房」は児童館を拠点とした出張型の工房に変身し、「児童館の新住民史」は別の「新住民」へと受け継がれて行く。そんな構想ができあがってきました。

トークイベントのあとは手作りおでんとサラダで食事会。西尾さん、北澤さん、神野さん、ありがとうございます!

そんなわけでウチのリビングでは、今後もこのようなトークイベントや食事会を開催していきたいと思っています。

次回は3月26日(金)。児童館の新住民はしもとが新住民や子どもたちが書いた手記を読みながら酒を飲む、「居酒屋 手記」が開かれますよ!乞うご期待。

2月20日(土) 「子ども×アートで地域をひらく」

2010年3月12日 金曜日

2月20日(土) アーティスト・イン・児童館関連トークイベント「子ども×アートで地域をひらく」が開催されました。

2月20日(土) 子ども×アートで地域をひらく土曜日の夜、練馬の端っこという条件にも関わらず70名を超える方にお越しいただき、ご好評の末に無事終えることができました。ゲストの長田謙一さん、天野秀昭さん、中崎透さん、山城大督さん、安藤耕司さん、西尾美也さん、ありがとうございました。そしてなによりお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

この日のトークの内容はhttp://www.ustream.tv/channel/artistinjidokanにてご覧いただけます。

「子どもがつなぐアートと社会/アートがつなぐ子どもと社会 –ミュンヘンから日野へ」	長田謙一(首都大学東京 教授)

美術館でも学校でもなく、児童館に介入するアートの可能性。

「インスタント・パーティーの作り方」	Nadegata Instant Party(アーティスト・ユニット)

何かを作るプロセスを目的から解放していく仕組み。

「子どもの表現と大人の関わり」	天野秀昭(NPO法人プレーパークせたがや 理事)「壊すこと」ができる環境をつくること。

細菌や雑菌、危険な環境に身を置いていた方が、かえって強い体ができるかも知れないという可能性。

子ども×アートで地域をひらく

凝り固まってしまった大人を揺るがすこと。

子ども×アートで地域をひらく「やっちゃいけない」を「やってみる」。その事例としてのアートの役割。

様々なキーワードが八方に散らばり、新しい時代の価値観を予感させる場になっていたのではないでしょうか。

みなさんに書いていただいたアンケートからは「今後もこのようなイベントを定期的に開催してほしい」「また何かイベントがあればぜひ知らせてほしい」という声を多数いただき、今後も子ども、アート、まちに関わる「言葉」を編みあげていく場を丁寧につくっていきたいと思っています。

このような反響を受け、今ぼくたちは様々な人達が語る場をコーディネートする試みを始めています。第一弾として北澤潤率いる「児童館の新住民、語る」(2/26)、第二弾として第一回、第二回招待作家の対談「西尾美也×北澤潤」(3/11)が開催されました。そして第三弾は児童館の新住民と子どもたちが書いた手記を通してプロジェクトをふりかえる「居酒屋 手記」。

今後もこのような小さなイベントを積み重ね、先日のような大きな場へとつなげていきたいと思っています。

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