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	<title>アーティスト・イン・児童館 &#187; 活動ブログ</title>
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	<description>子供の遊びの現場である児童館にアーティストを招くことによって、アーティストと子供たちとの出会いの場を作り出し、遊びと表現と創造とが一体となった活動を創出し、この活動を、児童館から地域へと展開していくことによって、子供たちとアーティスト、地域とを結ぶことを目指します。</description>
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		<title>ことばのかたち工房　解体ワークショップ</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 07:38:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikuchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[1. 西尾美也 ： ことばのかたち工房]]></category>
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		<description><![CDATA[先日開催された「ことばのかたち工房」ですが、準備の様子もこちらでご紹介しようと思います。
「ことばのかたち工房」では＜ことばのかたち＞をつくる素材として古着を使っていますが、当日の作業がスムーズに進むように古着をパーツご [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日開催された「ことばのかたち工房」ですが、準備の様子もこちらでご紹介しようと思います。</p>
<p>「ことばのかたち工房」では＜ことばのかたち＞をつくる素材として古着を使っていますが、当日の作業がスムーズに進むように古着をパーツごとに分解するという準備があります。室内だと糸くずやらなにやらほこりっぽくなってしまうので、児童館の近くの公園まで古着とハサミを持っていってチョキチョキ分解しています。</p>
<p>名付けて「古着かいたいワークショップ」！</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-718" title="076" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/08/076-400x300.jpg" alt="076" width="400" height="300" /></p>
<p>前回開催したのは７月２４日。ことばのかたち工房のスタッフ３名と、告知をみた２名の方が遊びにきてくれました。</p>
<p> 風の気持ちいい木陰で解体作業をしていると、児童館でよく会う２人の女の子が遊びに来ました。またやってるのー？という顔で話しかけてくる２人。「分解するのてつだって」とお願いすると「やだっ」と即答で断られてしまいましたが、古着についているキラキラのボタンを見つけて２人で取り合い？！たちまち追いかけっこが始まりました。追いかけっこをしていたかと思うと、今度はペンと段ボールを見つけ何やら小さな絵本をつくり始めています。</p>
<p> </p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-719" title="069" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/08/069-400x300.jpg" alt="069" width="400" height="300" /></p>
<p>「ことばのかたち工房やりますよってポスターを作ろうと思って持ってきたんだ」と紙を出すと「書いてあげる」と紙を奪い取り、ポスターを作り始めました。近くであそんでいた２歳時のカップルもポスターを作っている彼女たちをみてもペンで線をぐーるぐるとかきはじめました。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-720" title="086" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/08/086-400x300.jpg" alt="086" width="400" height="300" /></p>
<p> もくもくと古着を解体している大きい人たちと小さい人たちのあそびが少しずつからまっているようなそんな土曜日の朝でした。</p>
<p> </p>
<p><img class="alignright size-thumbnail wp-image-725" title="087" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/08/0871-150x150.jpg" alt="087" width="150" height="150" /></p>
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		<title>ことばのかたち工房　　７月３１日</title>
		<link>http://jidokan.net/blog/1-nishio/2010/0805-707/</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 23:58:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikuchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[1. 西尾美也 ： ことばのかたち工房]]></category>

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		<description><![CDATA[夏休み真っ盛りの本日のことばのかたちは、
＜使い回し＞＜独立＞＜ふざけた印象＞＜我慢の限界＞＜夏冬兼用＞の５つです。
 
 変身
 今日の工房一番乗りは、変身大好き少年。「おばけになる！」と素材箱の中から気に入った布を掘 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏休み真っ盛りの本日のことばのかたちは、</p>
<p>＜使い回し＞＜独立＞＜ふざけた印象＞＜我慢の限界＞＜夏冬兼用＞の５つです。</p>
<p><strong> <img class="aligncenter size-medium wp-image-711" title="RIMG0779" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0779-400x300.jpg" alt="RIMG0779" width="400" height="300" /></strong></p>
<p><strong> </strong><strong>変身</strong></p>
<p><strong> </strong>今日の工房一番乗りは、変身大好き少年。「おばけになる！」と素材箱の中から気に入った布を掘り出して自分のからだにどんどん重ね、あっという間に変身完了！「誰かがあらわれるー！」と自ら放送を流しながら児童館をぐるっと一周。</p>
<p> 学童チームを連れて来てくれた児童館の職員さんが、自分で切った服を着始めると、それを見たおばけ少年たまらず職員さんを仲間にスカウト。「一緒に行こう！！」「おう！！」仲間になった２人は、お披露目のため児童館一周の旅へと出発していきました。</p>
<p> <img title="blog_P7315900" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/08/blog_P7315900-150x150.jpg" alt="blog_P7315900" width="150" height="150" />　　<img class="alignleft size-thumbnail wp-image-728" title="P7315960_blog" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/08/P7315960_blog-150x150.jpg" alt="P7315960_blog" width="150" height="150" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><strong>おっぱいは最強</strong></p>
<p><strong> </strong>＜ふざけた印象＞のことばのかたちを考えていると、誰が言い出したのか「おっぱい」が大流行！おっぱいやおへそが見えている人はふざけている！と洋服の胸とおなかの部分を丸く切り取ったり、「そで」のなかに中身を詰めておっぱいのかたちをつくったり。工房の中はおっぱいでいっぱいでした。</p>
<p>「おっぱいつけたーい！」「きもーい！」なんて、それこそかなりふざけた会話が飛び交っているのですが、男の子も女の子もゲラゲラ笑って楽しそう。「ふざけた印象」は周りの人に笑いを起こすみたいです。 工房初参戦の男子２人組がおっぱいやスカートでおばあちゃんや女子高生に変身することを始めて、これがまさかの大盛り上がり。「おっぱい！」の一言から「変身」を愛する男子が新たに２人誕生しました！</p>
<p><strong> </strong><strong>南極</strong></p>
<p><strong> </strong>＜独立＞のことばのかたちって何だろう？大人５人がかりで模造紙に思いつくイメージを書いていくと、「旗」と「南極」ということばが出現。南極がつくりたくなって、「南極に到達した探検隊が立てる旗」のかたちに決定！ちょうどやってきた女の子たちもメンバーに加えて、土台になる大きな氷の塊と、南極に住む動物を手分けしてつくり、大きな頭のペンギン親子とスマートなアザラシが誕生しました。「南極に立たせるのを手伝ってよ」と一緒にいた女の子に言うと、「手伝うんじゃなくて、私がやりたいから手伝って」と返ってくる。「おお！」とありがたく引き受けました。</p>
<p>最後に小さな氷の島にギリギリ乗っかる大きさの立派な旗が立って、＜独立＞のことばのかたちになりました。</p>
<p> </p>
<p>この日は、遊びとつくる行為が行ったり来たりしながら循環していたような気がします。「楽しかった！」なんて一言で言うと何か違う気もしますが、とにかく笑いの絶えない工房だったことは間違いなしです。それぞれが自分のやりたいことを黙々とやり、たまには仲間になったりもして、ひとりとみんなの時間の両方を楽しんでいる空気が心地いいのかもしれないなと思います。</p>
<p> </p>
<p>次回のことばのかたち工房は８月２８日！夏休みを謳歌したみんなのさらなるパワーアップに期待です！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>６月１９日(土) ことばのかたち工房！</title>
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		<comments>http://jidokan.net/blog/2010/0703-683/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 02:10:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikuchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[1. 西尾美也 ： ことばのかたち工房]]></category>
		<category><![CDATA[活動ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[ 春休みをはさんで、ちょっと久々のことばのかたち工房。
おくれてきた新学期みたいでワクワクしながら児童館に到着したものの、しょっぱなから女子たちの奇襲にあう！
朝９時、準備開始。すると間もなく常連たちのマネキンになってし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 春休みをはさんで、ちょっと久々のことばのかたち工房。</p>
<p>おくれてきた新学期みたいでワクワクしながら児童館に到着したものの、しょっぱなから女子たちの奇襲にあう！</p>
<p>朝９時、準備開始。すると間もなく常連たちのマネキンになってしまった。「コーディネートしてあげる！」という「NO」と言わせない強力な言葉に身を任せてしまい、あえなく今日最初の敗北。けれど、彼女たちのセンス (色の組み合わせ方やバランスのとり方) の良さには、</p>
<p>「さすが女子！」と思わず感服でした。この辺は、工房での古着との関わり方にもつながっていますね、きっと。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-686" title="DSC_0782" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/07/DSC_0782-400x272.jpg" alt="DSC_0782" width="400" height="272" /></p>
<p>この日、気がつけば工房のテンションは彼女たち「GALS」が中心になってつくっていました。</p>
<p> </p>
<p>さて、そんなこんなでスタートした今回のことばのかたちは・・</p>
<p>「独立」</p>
<p>「使い回し」</p>
<p>「３００円くらいのおみやげ」</p>
<p>「ふざけた印象」</p>
<p> </p>
<p><strong>「３００円くらいのおみやげ」</strong></p>
<p>「３００円あったら何買う？」「お菓子。」</p>
<p>「お菓子何買うの？」「・・うまい棒。」</p>
<p>３００円もあるんだから、もう少し贅沢してもいいんじゃ？・・いやいや、「好きな味が選べる」のは人気のお土産の条件でしょう！ということでかたちづくりへ発進。</p>
<p> 午後から合流した初参加の作業員さんたちを巻き込んで、入口付近の制作ゾーンにて、そっと、でも着々と、うまい棒を大量生産していました。集まるうまい棒、不思議とみんな同じ大きさ。頭のなかにある「知ってるかたち」って、思った以上に正確に通じてます・・反対に、いざことばのかたちが出来上がってみると、いつもの通りでかなり自由なことになっちゃってるのも、また不思議です。</p>
<p> <img class="aligncenter size-medium wp-image-688" title="DSC_0974" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/07/DSC_0974-400x265.jpg" alt="DSC_0974" width="400" height="265" /></p>
<p> </p>
<p><strong>撮影ブーム再び</strong></p>
<p> 新カメラマンさんがバシャバシャと記録をとってくれるなか、恒例の撮影ブームが起こりました。「ちょっとかしてー」と言ってどこかへ消えたと思ったら、ものすごい量のデータを持ってかえってきたり、友達同士でキメ顔を撮り合ったり、連写でいろんな人の姿をコレクションしたり・・カメラマンは、さぞ冷や冷やしたことと思いますが、工房が終わってからそれらを見ていくと、なんとも味のある写真がたくさん！なかには、実物をスタッフが誰も見ていなくて、写真にだけ残っている作品もありました。こんなのいつ作ったんだよー！といいながら時差つきで知るその子の目線が、何だか分からないけど、とても愛しく感じられてしまいます。</p>
<p> <img class="aligncenter size-medium wp-image-689" title="DSC_0761" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/07/DSC_0761-400x265.jpg" alt="DSC_0761" width="400" height="265" /></p>
<p><strong>「ことばのかたち」出る幕なし</strong></p>
<p>振り返ってみて改めて感じるのですが、今回の工房は遊びの帝国でした。</p>
<p>「思うがままエネルギー」がそこらじゅうで飛び跳ねてぶつかって、部屋の中を充満していました。手足や口が勝手に暴れだしちゃう人たちと、それに巻き込まれちゃう人たち。とにかく刺激が強い１日でした。</p>
<p>気になるのは、「ことばのかたち」の出る幕がなくても、児童館の他の部屋と違う空間は作れていたのか、といことです。うーん・・悔しいことに、そこについてまだはっきり言えません。</p>
<p>けど、例えば自分のつくったものを「記録しよう」とする気持ちとか、人をコーディネートするのも立派な表現だし、毎回のように名前のない遊びが誕生していく。わたしたちも、彼らも、「なんかできそう」と思えてくるんじゃなかろうか・・</p>
<p> <img class="aligncenter size-medium wp-image-690" title="DSC_0863" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/07/DSC_0863-400x265.jpg" alt="DSC_0863" width="400" height="265" /></p>
<p>次回のことばのかたち工房は７月３１日！</p>
<p>暑さに負けない彼らに負けないよう、気合い入れていきます！</p>
<p> </p>
<p>（高梨千恵）</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>インタビュー動画</title>
		<link>http://jidokan.net/blog/2010/0513-668/</link>
		<comments>http://jidokan.net/blog/2010/0513-668/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 May 2010 08:38:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア掲載情報]]></category>
		<category><![CDATA[活動ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[アートマネジメント動画ブログ「ヒトミテ」に取材された時の動画をまとめました。
前編

中編

後編

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アートマネジメント動画ブログ「<a href="http://hitomite.jp/">ヒトミテ</a>」に取材された時の動画をまとめました。</p>
<p>前編</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="344" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/V92qRIGYuT4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0xe1600f&amp;color2=0xfebd01" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" src="http://www.youtube.com/v/V92qRIGYuT4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0xe1600f&amp;color2=0xfebd01" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>中編</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="344" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/Hcnd_Zn5wUU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0xe1600f&amp;color2=0xfebd01" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" src="http://www.youtube.com/v/Hcnd_Zn5wUU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0xe1600f&amp;color2=0xfebd01" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>後編</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1jOHl_nFXl8&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;color1=0xe1600f&#038;color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1jOHl_nFXl8&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;color1=0xe1600f&#038;color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
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		</item>
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		<title>5月12日(水)_中村児童館へ</title>
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		<pubDate>Wed, 12 May 2010 15:10:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[活動日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[5月12日(水)
一ヶ月ぶりに、中村児童館に遊びに行ってきました。ぼくが行くのは基本的には中高生対応プログラムの時間。べつに狙って行っているわけじゃないのだけれど、その時間に暇なことが多いのです。
今日は、とても人が少な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5月12日(水)</p>
<p>一ヶ月ぶりに、中村児童館に遊びに行ってきました。ぼくが行くのは基本的には中高生対応プログラムの時間。べつに狙って行っているわけじゃないのだけれど、その時間に暇なことが多いのです。</p>
<p>今日は、とても人が少なく、いつもは激しくバスケットボールをしている遊戯室も、高校１年になったばかりの男子３人が恋話に花を咲かせるダベリ場になっていました。「高１で彼女いないとかいって焦るぜマジで」「おめーはいい感じのがいるじゃねーか」「いや、あれはそういう風に見てないから！」みたいな。</p>
<p>一方、玄関前の広間では、４月から児童館のボランティアスタッフになったしげと職員のあんどーなつ氏が「来週の練馬子どもまつり」での出し物について相談しあっています。「ちゃんばら見せるか、ジャグリングやるか、バルーンアートか…どうしよー！なにしよう…」と言いながらも、来週のお祭りを楽しみにしている感じ。ぼくは東大泉児童館の応援で関わるけど、こりゃステージは見逃せないなと。</p>
<p>思えば、中村児童館は「児童館」といいながら、高校生やボランティア(ぼくもここに含まれる)が割と自由に出入し、いつもなんか面白いことしよーぜ、ってな具合に企画を考えている。以前実施された「絶対に笑ってはいけない中村児童館」もそんなノリから生まれた企画で、初めは冗談かと思っていたけど、本当にカタチにしてくれた。</p>
<p>今日も、「町に出てなにかしようよ」という話から「密告者」という遊びをしよう！ということになって、それを試しにやってみることに。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-666" title="密告しようとするあんどーなつ氏" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/05/IMG_1248-480x640.jpg" alt="密告しようとするあんどーなつ氏" width="480" height="640" /></p>
<p>「密告者」は自分しか知らない番号をテープに書いて背中に貼る。それを敵に見られないようにしながら、敵の番号を見て、本部に密告する、という遊び。背中を見られないように必死になると、人間は奇妙キテレツな格好を必死の形相でするもので、それがとても可笑しいのです。初めは４人で始まった「密告者」も、どんどん増えて最後は１０人ぐらいに。ぼくは開始３０秒くらいで隠れいていた子に密告され、早々に脱落しましたが。</p>
<p>うーん、なんだかこうして文章にすると少しショボく見えます。現場はもっと迫力があって、可笑しい空間。出来事が連鎖的に起こっていくあの時間は、実にクリエイティブです。</p>
<p>来週もまたいけるかな？</p>
<p style="text-align: right;">臼井隆志</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>04.16 ~ ことばのかたち工房展 開催中！</title>
		<link>http://jidokan.net/blog/2010/0422-653/</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 15:57:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[1. 西尾美也 ： ことばのかたち工房]]></category>
		<category><![CDATA[活動ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[
4月16日(金)より、大泉の名店「ポラン書房」にて、西尾美也プロジェクト「ことばのかたち工房展」が開催されています。
本展では、アーティスト西尾美也が考案した「ことばのかたち工房」という仕組みを使って、アーティスト・イ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-654" title="タイトル" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/04/DSC_0231.JPG" alt="タイトル" width="800" height="537" /></p>
<p>4月16日(金)より、大泉の名店「ポラン書房」にて、西尾美也プロジェクト「ことばのかたち工房展」が開催されています。</p>
<p>本展では、アーティスト西尾美也が考案した「ことばのかたち工房」という仕組みを使って、アーティスト・イン・児童館 実行委員会が子どもや町の商店主たちを巻き込んで自由に遊んだその成果を展示しています。<img class="aligncenter size-large wp-image-655" title="DSC_0220" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/04/DSC_0220-640x429.jpg" alt="DSC_0220" width="640" height="429" /></p>
<p>絵本から哲学書まで、たくさんの本(=ことば)が並ぶ空間に、「ことばのかたち」は浮かんでいます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-658" title="DSC_0251" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/04/DSC_02511.JPG" alt="DSC_0251" width="402" height="600" /></p>
<p>古書店ならではの展示として、「ことばのかたち工房」の意味とイメージに関わる書籍を選書し展示しています。これがなかなか面白い。</p>
<p>さぁ、その全貌は、ご来店してのお楽しみ！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>9つの＜ことばのかたち＞</title>
		<link>http://jidokan.net/blog/zukan/2010/0403-641/</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 10:06:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[ことばのかたち図鑑]]></category>

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		<description><![CDATA[開放感

粉

カルチャーショック

若返り

思わぬ発見

とても薄い

透ける対策

好みのみどり

衛生的

ナチュラル

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>開放感</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-642" title="開放感" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/04/683259179d9b78096b849f55314674b0.JPG" alt="2009年11月14日(土)" width="640" height="427" /></p>
<h2>粉</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-643" title="粉" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/04/8bb6651f01817894861608c861b7d054.JPG" alt="11月14日(土)" width="640" height="427" /></p>
<h2>カルチャーショック</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-644" title="カルチャーショック" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/04/6e24114355f23e8133885f28eabe4da7.JPG" alt="カルチャーショック" width="640" height="480" /></p>
<h2>若返り</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-645" title="若返り" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/04/6ad848331c8045f74134f663a15f6215.JPG" alt="若返り" width="640" height="480" /></p>
<h2>思わぬ発見</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-646" title="思わぬ発見" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/04/91d1f6704b35da37cde25df9bbdf2181.JPG" alt="思わぬ発見" width="640" height="427" /></p>
<h2>とても薄い</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-647" title="とても薄い" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/04/3796a9b296a6ba59b30386bd50dff012.JPG" alt="とても薄い" width="640" height="480" /></p>
<h2>透ける対策</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-648" title="透ける対策" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/04/b478fa2360ab2d94664638b4d4310780.jpg" alt="透ける対策" width="320" height="480" /></p>
<h2>好みのみどり</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-649" title="好みのみどり" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/04/1e4cb15f20cad3529d35a49e457bd3cf.JPG" alt="好みのみどり" width="640" height="427" /></p>
<h2>衛生的</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-650" title="衛生的" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/04/00756325cf5dbcbdce6b1fca188cbf2a.JPG" alt="衛生的" width="640" height="427" /></p>
<h2>ナチュラル</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-651" title="ナチュラル" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/04/7437a7b3083cecf3f54cc17a64831d39.JPG" alt="ナチュラル" width="640" height="427" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>3月13日(土)　壊しながら考える。ことばのかたち工房</title>
		<link>http://jidokan.net/blog/1-nishio/2010/0329-619/</link>
		<comments>http://jidokan.net/blog/1-nishio/2010/0329-619/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 07:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kikuchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[1. 西尾美也 ： ことばのかたち工房]]></category>

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		<description><![CDATA[朝８時。ことばのかたち工房の作業員がHOUSE　MACKARI（事務局）に集まり、おべんとうチームと工房ワゴンチームにわかれて児童館に出動する準備を始めます。

工房ワゴンに古着と道具・おべんとうをのせて出発。台車のキャ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>朝８時。ことばのかたち工房の作業員がHOUSE　MACKARI（事務局）に集まり、おべんとうチームと工房ワゴンチームにわかれて児童館に出動する準備を始めます。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-626" title="IMGP1832" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP1832-400x266.jpg" alt="IMGP1832" width="400" height="266" /></p>
<p>工房ワゴンに古着と道具・おべんとうをのせて出発。台車のキャパもそろそろ限界なのでリヤカーが欲しいところ。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-627" title="IMGP1839" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP1839-400x266.jpg" alt="IMGP1839" width="400" height="266" /></p>
<p>移動中、ご近所の方や豊島園まで歩くというイベントに参加している方と会話しながら工房ワゴンは児童館へ向かいます。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-628" title="IMGP1843" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP1843-266x400.jpg" alt="IMGP1843" width="266" height="400" /></p>
<p>児童館に到着して、作業の準備をしていると「邪魔をする」という関わり方で集まってくる人たち。</p>
<p><img title="IMGP1876" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP1876-400x266.jpg" alt="IMGP1876" width="400" height="266" /></p>
<p>作業員は古着を解体しながら＜ことばのかたち＞を考えます。最近のわたしたちは「歩きながら考える」「手を動かしながら考える」「おいしいご飯をたべながら考える」など「○○しながら考える」というスタンスでミーティングをするとわくわくをひらめくことが多いので、これもその実践のひとつ。「壊しながら考える」。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-630" title="IMGP1960" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP1960-266x400.jpg" alt="IMGP1960" width="266" height="400" /></p>
<p>解体しながら＜ことばのかたち＞を考えるとき、最初はカラダとアタマが別々に動き始めるのですが、解体していくうちに、おもしろいかたちや素材の意外な性質を発見し、そこから「ことばのかたち」のイメージや要素に発展していくことがあります。　バラバラだった要素が１つの＜ことば＞によって集約され変化し再構築していく、そんな遊びの中で＜ことばのかたち＞はうまれていきます。</p>
<p>この日のことばは＜好みの緑＞＜衛生的＞＜ナチュラル＞。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-631" title="IMGP2018" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP2018-400x266.jpg" alt="IMGP2018" width="400" height="266" /></p>
<p>今回はいつも手書きで掲示している＜ことば＞をプリンタで出力してみました。新住民たちの手描きの手記があふれる中で、空間に埋もれることなくパリッとした存在感があったので、次回もこの形式でやりたいなとおもいます。</p>
<p>＜ナチュラル＞ということばのかたちのできるまでのドラマを１つご紹介。</p>
<p>作業員がナチュラルのイメージから白い古着をピックアップして解体を始めていると、なんだか骨みたいだね！という声からナチュラル→骨→化石→恐竜…と連想していき、恐竜の化石を作ることに。早速図書室で恐竜図鑑を探してきて、模造紙に大きな設計図をかきはじめます。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-632" title="IMGP1966" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP1966-400x266.jpg" alt="IMGP1966" width="400" height="266" /></p>
<p>するといつもの暴れん坊が工房に登場。わたしたちの設計図をじーっとみる彼。わー設計図が狙われる！たいへん！と思っていたら、「紙ちょうだい。おいおまえ、どの恐竜が好き？」と作業員の１人に恐竜を選ばせ、隣で絵をかきはじめました。彼はいつも、工房を荒らしては文句を言われ、それに対してさらに暴れるという関わり方をするので、なんとなく恐がられてしまうことも多いのですが、その集中力と絵のクオリティは工房にいる人々を驚嘆させました。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-633" title="IMGP1981" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP1981-400x266.jpg" alt="IMGP1981" width="400" height="266" /></p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-634" title="IMGP1983" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP1983-400x266.jpg" alt="IMGP1983" width="400" height="266" /></p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-635" title="IMGP2067" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP2067-266x400.jpg" alt="IMGP2067" width="266" height="400" /></p>
<p>＜ことば＞を＜かたち＞にするプロセスに寄り添って、彼は恐竜の絵をかくというあそびを始め、楽しんでいるようでした。工房が児童館にあることで「作る」「考える」「壊す」「暴れる」多様なコミュニケーション方法を持つ人たちが出会って、いつもとちがった遊びや関係性がうまれるところが「ことばのかたち工房」の魅力の１つだとおもいます。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-636" title="IMGP2103" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP2103-400x266.jpg" alt="IMGP2103" width="400" height="266" /></p>
<p>「ことばのかたち工房」という体験がどんな記憶（想い出）になるのか、それに出会い直す日を、私は楽しみにしています。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-639" title="IMGP2152" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/IMGP2152-266x400.jpg" alt="IMGP2152" width="266" height="400" /></p>
<p>最後にお知らせです。</p>
<p>大泉の素敵な古本屋さん「<a title="ポラン書房" href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~polanet/">ポラン書房</a>」で４月１６日~３０日までことばのかたち工房の展示させてもらえることになりました。</p>
<p>ことばのかたちの実物も展示予定なのでぜひ！遊びに来てください。</p>
<p>ことばのかたち工房について考えるときにおススメの本も選書させていただいたので、そちらも必見です。</p>
<p>展示についてはニュースの欄にも掲載していますのでご覧ください。</p>
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		<title>3月11日(木)　対談 西尾美也×北澤潤</title>
		<link>http://jidokan.net/blog/2010/0312-597/</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 04:56:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[活動ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[活動日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[3月11日(木)
夜19時から、ぼくらの事務局（名称未定）のリビングにて、第一回招待作家西尾美也さんと第二回招待作家北澤潤さんによる対談が行われました。なんと観客として千葉大学の神野真吾先生が来場！スペシャルゲストを交え [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月11日(木)</p>
<p>夜19時から、ぼくらの事務局（名称未定）のリビングにて、第一回招待作家西尾美也さんと第二回招待作家北澤潤さんによる対談が行われました。なんと観客として千葉大学の神野真吾先生が来場！スペシャルゲストを交えたトークセッションとなりました。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-608" title="_MG_0013" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/MG_0013-400x266.jpg" alt="_MG_0013" width="400" height="266" /></p>
<p>2人のアーティスト、西尾さん、北澤さんに臼井と神野先生が質問していく構成。それぞれの活動の特質、「作品」や「表現」という言葉に対する意識、「アーティスト」という肩書きを使っている理由など、興味深い話を聞くことができました。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-610" title="_MG_0016" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/MG_0016-400x266.jpg" alt="_MG_0016" width="400" height="266" /></p>
<p>特に、北澤さんのプロジェクト「児童館の新住民史」はひとつのフレームワークをつくる活動であることに対し、ユニフォームを着なければならないことや、ある演出された世界観が作られていることを「子どもと新住民だけの閉鎖的な関わりになってしまっているのでは？」という指摘から生まれた次の構想。</p>
<p>この指摘に対して北澤さんは「ぼくが設定したフレームに介入してきてほしいのだ」と答えました。この「フレームに介入するためのルート」として、「児童館の中に“新住民の郷土資料館”的なものをつくったらどうか？」というアイデアが出ます。その郷土資料館を見て、ユニフォームを着れば新住民として児童館に居ることができる仕組みを作ってみては？という話。</p>
<p>あくまでアイデアですが、これまで5人に限定されていた「児童館の新住民」が、メンバーが入れ替わりつつ居続けるようになればすごく面白いなぁ、という妄想が広がっていきました。</p>
<p>そもそも、この対談企画のきっかけは、「東大泉児童館での活動、これからどうしたらいいのかな？アーティストの二人に聞いてみよう」という発案からでした。そこから「せっかく二人に来てもらうなら、公開ミーティングにしてみよう」というノリで、このような企画になったというわけです。</p>
<p>その結果、「ことばのかたち工房」は児童館を拠点とした出張型の工房に変身し、「児童館の新住民史」は別の「新住民」へと受け継がれて行く。そんな構想ができあがってきました。</p>
<p>トークイベントのあとは手作りおでんとサラダで食事会。西尾さん、北澤さん、神野さん、ありがとうございます！</p>
<p>そんなわけでウチのリビングでは、今後もこのようなトークイベントや食事会を開催していきたいと思っています。</p>
<p>次回は3月26日(金)。児童館の新住民はしもとが新住民や子どもたちが書いた手記を読みながら酒を飲む、「居酒屋 手記」が開かれますよ！乞うご期待。</p>
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		<title>2月20日(土)　「子ども×アートで地域をひらく」</title>
		<link>http://jidokan.net/blog/2010/0312-580/</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 04:09:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>usui</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[活動ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[活動日誌]]></category>

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		<description><![CDATA[2月20日(土)　アーティスト・イン・児童館関連トークイベント「子ども×アートで地域をひらく」が開催されました。
土曜日の夜、練馬の端っこという条件にも関わらず70名を超える方にお越しいただき、ご好評の末に無事終えること [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2月20日(土)　アーティスト・イン・児童館関連トークイベント「子ども×アートで地域をひらく」が開催されました。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-602" title="2月20日(土)　子ども×アートで地域をひらく" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/RIMG0085-400x300.jpg" alt="2月20日(土)　子ども×アートで地域をひらく" width="400" height="300" />土曜日の夜、練馬の端っこという条件にも関わらず70名を超える方にお越しいただき、ご好評の末に無事終えることができました。ゲストの長田謙一さん、天野秀昭さん、中崎透さん、山城大督さん、安藤耕司さん、西尾美也さん、ありがとうございました。そしてなによりお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。</p>
<p>この日のトークの内容は<a href="http://www.ustream.tv/channel/artistinjidokan">http://www.ustream.tv/channel/artistinjidokan</a>にてご覧いただけます。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-599" title="基調講演① 首都大学東京 長田謙一氏" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/RIMG0013-400x300.jpg" alt="「子どもがつなぐアートと社会／アートがつなぐ子どもと社会 –ミュンヘンから日野へ」	長田謙一（首都大学東京　教授）" width="400" height="300" /></p>
<p>美術館でも学校でもなく、児童館に介入するアートの可能性。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-600" title="基調講演② アーティスト・ユニット Nadegata Instant Party" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/RIMG0027-400x300.jpg" alt="「インスタント・パーティーの作り方」	Nadegata Instant Party(アーティスト・ユニット)" width="400" height="300" /></p>
<p>何かを作るプロセスを目的から解放していく仕組み。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-601" title="プレーパークせたがや 天野秀昭氏" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/RIMG0041-400x300.jpg" alt="「子どもの表現と大人の関わり」	天野秀昭（NPO法人プレーパークせたがや　理事）" width="400" height="300" />「壊すこと」ができる環境をつくること。</p>
<p>細菌や雑菌、危険な環境に身を置いていた方が、かえって強い体ができるかも知れないという可能性。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-604" title="子ども×アートで地域をひらく" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/RIMG00811-400x300.jpg" alt="子ども×アートで地域をひらく" width="400" height="300" /></p>
<p>凝り固まってしまった大人を揺るがすこと。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-605" title="子ども×アートで地域をひらく" src="http://jidokan.net/jidokan-admin/wp-content/uploads/2010/03/RIMG0082-400x300.jpg" alt="子ども×アートで地域をひらく" width="400" height="300" />「やっちゃいけない」を「やってみる」。その事例としてのアートの役割。</p>
<p>様々なキーワードが八方に散らばり、新しい時代の価値観を予感させる場になっていたのではないでしょうか。</p>
<p>みなさんに書いていただいたアンケートからは「今後もこのようなイベントを定期的に開催してほしい」「また何かイベントがあればぜひ知らせてほしい」という声を多数いただき、今後も子ども、アート、まちに関わる「言葉」を編みあげていく場を丁寧につくっていきたいと思っています。</p>
<p>このような反響を受け、今ぼくたちは様々な人達が語る場をコーディネートする試みを始めています。第一弾として北澤潤率いる「児童館の新住民、語る」(2/26)、第二弾として第一回、第二回招待作家の対談「西尾美也×北澤潤」(3/11)が開催されました。そして第三弾は児童館の新住民と子どもたちが書いた手記を通してプロジェクトをふりかえる「居酒屋 手記」。</p>
<p>今後もこのような小さなイベントを積み重ね、先日のような大きな場へとつなげていきたいと思っています。</p>
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