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	<title>アーティスト・イン・児童館</title>
	<link>http://jidokan.net</link>
	<description>子供の遊びの現場である児童館にアーティストを招くことによって、アーティストと子供たちとの出会いの場を作り出し、遊びと表現と創造とが一体となった活動を創出し、この活動を、児童館から地域へと展開していくことによって、子供たちとアーティスト、地域とを結ぶことを目指します。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 20 Jul 2010 01:39:58 +0000</lastBuildDate>
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		<title>7月24日(土) 古着かいたいワークショップ</title>
		<description>7月24日(土)「古着かいたいワークショップ」



時間：午前10:30-12:00 ／ 会場：井頭の森緑地

アーティスト・イン・児童館で実施する「ことばのかたち工房」の材料をつくるために、要らなくなった古着を「袖」「襟」「みごろ」へと分解するワークショップを行ないます。皆さんのお家でご不要になった衣服を、「見たことのない材料」に作りかえてみませんか？冷た〜い飲み物もご用意しております。（連絡先:090-5577-5277(担当：菊地)） </description>
		<link>http://jidokan.net/news/2010/0720-702/</link>
			</item>
	<item>
		<title>新企画「現場道 code of the field」のお知らせ</title>
		<description>津田道子×アーティスト・イン・児童館 実行委員会
「現場道 code of the field」



カメラ、モニター、鏡などを用いて日常の中にある多様な「視線」を編み上げるアーティスト津田道子さんとアーティスト・イン・児童館実行委員会が、「現場道 code of the field」を始動します。
 
このプロジェクトでは、児童館と対照的な機能を持つ公園や路上などパブリック空間での「遊び」に着目し、「遊び」と「カメラ」、「遊び」と「映像」の関係を編み上げることを目的として、多様な実験を展開していきます。
 
第一回は「おおなわとび」。カメラを持っておおなわとびをしてみませんか？撮影された素材は当日編集し、できあがった映像を見ながら、遊びと映像の関係を検証します。
作品制作なのか、ワークショップなのか、それとも新しい「遊び」なのか。何になるか、何が起こるかわからない、現場を読み込み、現場を進む、「現場道 code of the field」。ご期待ください。
実施概要：
 
企画・運営：津田道子、アーティスト・イン・児童館実行委員会
会場：井頭緑地(東京都練馬区東大泉)
日時：
7月10日(土曜日)
 10:30-12:00 午前中機材チェック
 12:00-13:00 昼ご飯＋打ち合わせ
 13:00-15:00 撮影実験
 15:00-17:00 編集
 17:00-  上映
 18:30-  ふりかえり＋ごはん

普段テレビなどで見る映像は、どの視点で出来事を記録しているのか意識しなくても見られるようになっています。しかし、同じ出来事を撮影していても、カメラの性質、視点の置き方、編集の編み方によって、全然ちがったものになりますよね。その見え方の違いがどう作られていくのか撮影、編集を通して探り、さらにパブリックな空間での遊びをどういう出来事としてみせるのか、そこで一歩踏み出すことを目指します。 </description>
		<link>http://jidokan.net/news/2010/0709-695/</link>
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		<title>６月１９日(土) ことばのかたち工房！</title>
		<description> 春休みをはさんで、ちょっと久々のことばのかたち工房。

おくれてきた新学期みたいでワクワクしながら児童館に到着したものの、しょっぱなから女子たちの奇襲にあう！

朝９時、準備開始。すると間もなく常連たちのマネキンになってしまった。「コーディネートしてあげる！」という「NO」と言わせない強力な言葉に身を任せてしまい、あえなく今日最初の敗北。けれど、彼女たちのセンス (色の組み合わせ方やバランスのとり方) の良さには、

「さすが女子！」と思わず感服でした。この辺は、工房での古着との関わり方にもつながっていますね、きっと。



この日、気がつけば工房のテンションは彼女たち「GALS」が中心になってつくっていました。

 

さて、そんなこんなでスタートした今回のことばのかたちは・・

「独立」

「使い回し」

「３００円くらいのおみやげ」

「ふざけた印象」

 

「３００円くらいのおみやげ」

「３００円あったら何買う？」「お菓子。」

「お菓子何買うの？」「・・うまい棒。」

３００円もあるんだから、もう少し贅沢してもいいんじゃ？・・いやいや、「好きな味が選べる」のは人気のお土産の条件でしょう！ということでかたちづくりへ発進。

 午後から合流した初参加の作業員さんたちを巻き込んで、入口付近の制作ゾーンにて、そっと、でも着々と、うまい棒を大量生産していました。集まるうまい棒、不思議とみんな同じ大きさ。頭のなかにある「知ってるかたち」って、思った以上に正確に通じてます・・反対に、いざことばのかたちが出来上がってみると、いつもの通りでかなり自由なことになっちゃってるのも、また不思議です。

 

 

撮影ブーム再び

 新カメラマンさんがバシャバシャと記録をとってくれるなか、恒例の撮影ブームが起こりました。「ちょっとかしてー」と言ってどこかへ消えたと思ったら、ものすごい量のデータを持ってかえってきたり、友達同士でキメ顔を撮り合ったり、連写でいろんな人の姿をコレクションしたり・・カメラマンは、さぞ冷や冷やしたことと思いますが、工房が終わってからそれらを見ていくと、なんとも味のある写真がたくさん！なかには、実物をスタッフが誰も見ていなくて、写真にだけ残っている作品もありました。こんなのいつ作ったんだよー！といいながら時差つきで知るその子の目線が、何だか分からないけど、とても愛しく感じられてしまいます。

 

「ことばのかたち」出る幕なし

振り返ってみて改めて感じるのですが、今回の工房は遊びの帝国でした。

「思うがままエネルギー」がそこらじゅうで飛び跳ねてぶつかって、部屋の中を充満していました。手足や口が勝手に暴れだしちゃう人たちと、それに巻き込まれちゃう人たち。とにかく刺激が強い１日でした。

気になるのは、「ことばのかたち」の出る幕がなくても、児童館の他の部屋と違う空間は作れていたのか、といことです。うーん・・悔しいことに、そこについてまだはっきり言えません。

けど、例えば自分のつくったものを「記録しよう」とする気持ちとか、人をコーディネートするのも立派な表現だし、毎回のように名前のない遊びが誕生していく。わたしたちも、彼らも、「なんかできそう」と思えてくるんじゃなかろうか・・

 

次回のことばのかたち工房は７月３１日！

暑さに負けない彼らに負けないよう、気合い入れていきます！

 

（高梨千恵） </description>
		<link>http://jidokan.net/blog/2010/0703-683/</link>
			</item>
	<item>
		<title>【news】6月19日(土)　ことばのかたち工房開催！</title>
		<description>6月19日(土)　10:00-17:00

西尾美也プロジェクト「ことばのかたち工房」が仕様を新たに活動を再開！

練馬区立東大泉児童館での継続の他、小学校併設の学童保育所での開催も予定しております。

ご興味をお持ちの方、ご参加いただける方はinfo[@]jidokan.net([a]を@に置き換えてください)まで。

御気軽に遊びにいらしてください。 </description>
		<link>http://jidokan.net/news/2010/0609-680/</link>
			</item>
	<item>
		<title>6月4日(土) ことばのかたち工房 制作記録集2008-2009 発行！</title>
		<description>アーティスト・イン・児童館
西尾美也プロジェクト
ことばのかたち工房
制作記録集2008-2009

　　発行日：2010年6月4日(土)
　　　企画：アーティスト・イン・児童館 実行委員会 事務局
　　　編集：臼井 隆志、菊地 みぎわ、菊地 玲
　　　
　デザイン：濱 祐斗

アドバイザ：西尾 美也

　　発行：東京文化発信プロジェクト室（公益財団法人 東京都歴史文化財団）



 </description>
		<link>http://jidokan.net/news/2010/0523-674/</link>
			</item>
	<item>
		<title>インタビュー動画</title>
		<description>アートマネジメント動画ブログ「ヒトミテ」に取材された時の動画をまとめました。

前編



中編



後編

 </description>
		<link>http://jidokan.net/blog/2010/0513-668/</link>
			</item>
	<item>
		<title>5月12日(水)_中村児童館へ</title>
		<description>5月12日(水)

一ヶ月ぶりに、中村児童館に遊びに行ってきました。ぼくが行くのは基本的には中高生対応プログラムの時間。べつに狙って行っているわけじゃないのだけれど、その時間に暇なことが多いのです。

今日は、とても人が少なく、いつもは激しくバスケットボールをしている遊戯室も、高校１年になったばかりの男子３人が恋話に花を咲かせるダベリ場になっていました。「高１で彼女いないとかいって焦るぜマジで」「おめーはいい感じのがいるじゃねーか」「いや、あれはそういう風に見てないから！」みたいな。

一方、玄関前の広間では、４月から児童館のボランティアスタッフになったしげと職員のあんどーなつ氏が「来週の練馬子どもまつり」での出し物について相談しあっています。「ちゃんばら見せるか、ジャグリングやるか、バルーンアートか…どうしよー！なにしよう…」と言いながらも、来週のお祭りを楽しみにしている感じ。ぼくは東大泉児童館の応援で関わるけど、こりゃステージは見逃せないなと。

思えば、中村児童館は「児童館」といいながら、高校生やボランティア(ぼくもここに含まれる)が割と自由に出入し、いつもなんか面白いことしよーぜ、ってな具合に企画を考えている。以前実施された「絶対に笑ってはいけない中村児童館」もそんなノリから生まれた企画で、初めは冗談かと思っていたけど、本当にカタチにしてくれた。

今日も、「町に出てなにかしようよ」という話から「密告者」という遊びをしよう！ということになって、それを試しにやってみることに。



「密告者」は自分しか知らない番号をテープに書いて背中に貼る。それを敵に見られないようにしながら、敵の番号を見て、本部に密告する、という遊び。背中を見られないように必死になると、人間は奇妙キテレツな格好を必死の形相でするもので、それがとても可笑しいのです。初めは４人で始まった「密告者」も、どんどん増えて最後は１０人ぐらいに。ぼくは開始３０秒くらいで隠れいていた子に密告され、早々に脱落しましたが。

うーん、なんだかこうして文章にすると少しショボく見えます。現場はもっと迫力があって、可笑しい空間。出来事が連鎖的に起こっていくあの時間は、実にクリエイティブです。

来週もまたいけるかな？
臼井隆志 </description>
		<link>http://jidokan.net/blog/2010/0513-663/</link>
			</item>
	<item>
		<title>「ことばのかたち工房展・イン・高松」展覧会 開催中！(5/30まで)</title>
		<description>5月1日(土)から5月5日(水)にかけて実施された「ことばのかたち工房・イン・高松」の成果報告展が「e-とぴあ・かがわ」にて、絶賛開催中です！香川県高松市にお立ち寄りの際は、ぜひぜひご来場ください。


会期：2010年5月6日(木)〜2010年5月31日(月)
会場：e-とぴあ・かがわ 5F サロンスペース
主催：アーティスト・イン・児童館 実行委員会／e-とぴあ・かがわ </description>
		<link>http://jidokan.net/news/2010/0511-660/</link>
			</item>
	<item>
		<title>04.16 ~ ことばのかたち工房展 開催中！</title>
		<description>

4月16日(金)より、大泉の名店「ポラン書房」にて、西尾美也プロジェクト「ことばのかたち工房展」が開催されています。

本展では、アーティスト西尾美也が考案した「ことばのかたち工房」という仕組みを使って、アーティスト・イン・児童館 実行委員会が子どもや町の商店主たちを巻き込んで自由に遊んだその成果を展示しています。

絵本から哲学書まで、たくさんの本(=ことば)が並ぶ空間に、「ことばのかたち」は浮かんでいます。



古書店ならではの展示として、「ことばのかたち工房」の意味とイメージに関わる書籍を選書し展示しています。これがなかなか面白い。

さぁ、その全貌は、ご来店してのお楽しみ！ </description>
		<link>http://jidokan.net/blog/2010/0422-653/</link>
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	<item>
		<title>9つの＜ことばのかたち＞</title>
		<description>開放感

粉

カルチャーショック

若返り

思わぬ発見

とても薄い

透ける対策

好みのみどり

衛生的

ナチュラル
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		<link>http://jidokan.net/blog/zukan/2010/0403-641/</link>
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