児童館の新住民史 アーティスト:北澤潤
町の中にある子どもの居場所を「児童域」と捉え、「児童域」の現状について調査、議論し、新たな「児童域」を作り出すことを目的とした集団(=プロジェクトチーム)をつくります。その集団を「児童館の新住民」と名付け、町の中の代表的な「児童域」である児童館を主な拠点として活動を展開します。この「児童館の新住民」たちが起こしてゆく様々な出来事が「児童館の新住民史」となります。
北澤潤 / きたざわじゅん
1988年 東京都生まれ。筑波大学芸術専門学群構成専攻在籍。ある地域社会に寄り添うように、島、村、家、民、などをキーワードとした小さな日常をつくりだす。発生した日常が周縁の地域と繋がっていく過程を自ら調査しつづける。地域とアートのもつ問題について国内各地で研究、実践を行っている。 主なプロジェクトに「病院の村 A hamlet in the hospital」 (筑波大学附属病院、2008)、「六日間の教室 6day school room」(つくば市、2008)、「無人島有人島化計画 Un / in habited island」(沖縄県、2008~)、「浮島 Floating island」(新潟県新潟市、水と土の芸術祭、2009)、「児童館の新住民史 A history of new citizens in Jidokan」(東京都練馬区、アーティスト・イン・児童館、2009~)ほか
http://www.junkitazawa.com
活動拠点
練馬区立東大泉児童館 及び その周辺地域
活動期間
2009年6月~

